
収穫した稲を自然乾燥するための「イナキ」
晩秋には黄金色の衣を付ける

竜馬脱藩の道。左へ折れれば韮が峠
みごとな石積みは農家が総出で
築いたのだろうか?
全国の自主上映に先駆けて、本日四万十川市で YASUKUNI の上映会が開かれた。
自民党議員が国会で取り上げ、刀鍛治の刈谷さんに圧力をかけたという「あの」映画。
反日の内容だ!
刈谷さんは映画に出るのを嫌がっていた
文化庁がこの種の映画に補助金をつけたのはけしからん!
と大騒ぎし、上映を予定していた映画館が上映中止をしたり、上映を見合わせたりしているとマスコミは騒いだ。
この映画は気に入らない。これは左よりだから内容は偏向している、ということで、表現の自由を圧力で潰すのだったら、自主映画会を開いて見る権利を奪い返そうと、YASUKUNI の上映を成功させる会が立ち上がった。
地域の労働組合、日本共産党、民主・社民・個人の参加で数回の段取り会を開いた。
みたらいかん!と言われたら俄然看たくなるのが私たち。
靖国神社が戦争で何をしてきたか、戦後この神社が「戦争美化」の象徴として君臨している事を私は嫌っているので、世間が騒がなかったらお金を出してまで「こんなもん、見たくもない」と知らん振りしていたと思う。
3日前には右翼が街宣車をだして、妨害の宣伝をしていたが「宣伝」が行き届いたいたためか、当日券が沢山売れたのは、右翼に感謝したいほど。
予想以上に沢山の方が鑑賞され、それぞれのみなさんが何かを感じられたと思う。
私は途中で眠くなったので、スヤスヤ寝ていたが、毎年8月15日に靖国神社で行われている異常な「英霊にささぐ」という右翼と思われる方々の行動に深い違和感をもった。
その違和感は、靖国神社だけは歴史が進歩していないということかもしれない。
カメラは8月15日を映し出している。
上映時間は約2時間。
観終えた後、特に感動もしなかったし第一、この映画を偏向たとか反日だとか感じる国会議員がいたのが、滑稽だと思う。
教訓
・・・・・そこのお偉いさん、土佐の高知の人間は「観たらいけない」「上映中止」と押し付けると余計に観たくなるから、どうかお気をつけて!
何様、地の果て四万十である。
どうって事無いのに何故あんなに大騒ぎしたんだろう?
途中でうつらうつらしたくらい。
街宣は、共産党が上映すると騒いでいたらしいが、党に関係なく観たい者が集まり上映にこぎ着けたのに調査不足ですな。
赤字にならないよう、映画「靖国」を右翼の街宣は、宣伝したようなものだったね。
半日とはいえ疲れたね。今夜はゆっくりしましょう。
私たちの世代では、ダイレクトに「靖国」!!ってゆうのを
知らないから、そういう意味では面白かったです。
帰りの車内で、旦那といろいろ話し合えたことは有意義でした。
ところで仔猫の件ですが、メス猫決定ですか??
友人の義母が、雄猫しか飼わん!と、言ってるらしく、
ちょっと逆らえないみたいです・・・。
妊娠の心配をしているらしく、どっちにしろ手術はせなあかんで!!
とは言っているのですが。
返事はもう少し待ってください〜。
まあ、右翼様々ですね。
それより、子猫、可愛すぎ!!
これが反日なら、アメリカ映画は母国で随分と批判的な映画を量産しているから、大事だ。
ベトナム戦争を描いた映画は軒並みだろう。
『硫黄島からの手紙』も親日反米映画になってしまわないか。
かつてはチャップリンを追放したアメリカだが、このレベルではちょっかいは出さないだろう。
さすがにキューバのカストロを描いた映画は上映できなかったようだが。
一つ一つ物事を済ませるプロセスも、また楽しいものかもしれません。
次は何する?
私の父は、3年前までは毎年この神社へ参拝に行き、神社近くのホテルで戦友会をしていたらしい。
私には言わなかったけれど、何かの会話で聞いたことがある。「英霊・英霊・・」とえらく感動して会話だった。
教育が人を作るから、まっこと恐いね。
これから「愛国心」を教育するんだって!
裕介君は最近にない「骨」のあるシンガーだもん。
社会を変える大きな仕事には、私たちみたいな方法や、裕介君のような方法など、まわりにはいっぱい。
自分に合った方法で頑張ればいい!
この間は「学習会」のご案内ありがとうございました。
ちょっこり出かけてみようとも思いましたが、シンポジウムの後始末やら、私的な雑用におわれて・・・・・
さて、靖国ですが内容の判断はそれぞれに任せるとして、問題なのは表現の自由に国会議員が横槍をいれ、それに恐れをなした映画館が、上映を中止した事ではないかと思います。
過去もそういうケースがあったのですが、もしこれからもこのようなことが起きれば、「民主主義を守る立場で」みんなで立ち上がらなければ、暗黒日本になります。いまでもヤバイのに〜〜〜
戦争はある日突然来ない。深いところで密かにすすんでいる・・・・・といいますから。
アンテナ張って、私たちの暮らしを脅かす事に即行動!といきたいものです。
中止に至らなかった大きな要因は主催者の上映へのゆるがぬ決意と、労組の統率力、そして、市民運動や上映運動がl協力した観客動員です。
私はこのような不正常な上映に対する苦情係りでしたが、入場トラブルから私まで来る方はいませんでした。
答える論理をいろいろと考えていましたが、警察力に頼っているという批判も考慮に入れていました。
警備は一朝にしてならず、人民婦警も頑張ってましたよ。
脅し電話の下の上映など前例にならないことを望みますが、連合や自治労が上映にこんなに頑張ってくださるとは思いもしませんでした。
井原さんも講演会に連合委員長が来られてびっくりしてましたよ。
肝心の映画は見に来られた方は食い入るように鑑賞をしておられました。 すごい集中力です。
普段の自主上映で見かける方は一割もいず、労働者が一番多いように見受けられました。
夜の部にオシャレな若い方がやっと顔をのぞかしてました。
映画の内容は観られた方が本当に様々な見解を申されます、このような多様な見方ができるというのが民主主義のおもしろさでしょうね。
反日という見方も出来ましょうが、『反日』定義があまりに狭義ですので、多くの支持を得られなかったものだと思います。
では親中映画といえるかといえば、この映画が中国で上映する難しさを感じます、香港映画祭に出品とのことですが、台湾少数民族が顔を出す映画の評価はどうなんでしょう。
右翼は事前に来ることを告げていて、騒がないということで10人ばかりが鑑賞して帰られました。
『組長』と上役を呼んでいらっしゃいましたから、市民社会になかなか溶け込めない様子ですね。
元右翼としては、軍服コスプレ集団が靖国で消灯ラッパを吹き鳴らす時代考証の無さにがっくりです。
まだ寝ちゃならないんですがね。
県議さんも顔をのぞかされ、いつもお世話になっている米田、塚地、中根さんなどおいでていましたよ。
宿題の一つは入口でのペット・ボトルの扱いです。意外と取り扱いに注意が必要です。