イージス艦寄港の裏には、日本軍とアメリカ軍の一体化がある。
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写真説明
上段 左 県警に守られた核搭載可能なイージス艦
右 高知三区衆議院予定候補 村上信夫さん
中段 左 参加政党を先頭にデモ行進
この集会に、民主党支部長が参加していた。
民主党は安保条約に賛成し、イラク特措法を恒久法にと小沢代表は公言している。
この場にいて、自己矛盾に陥らないのだろうか?
右 宿毛市に残っている弾薬庫跡
下段 左 ここで魚雷艇を整備し、敵艦に体当たりを命じられた。
ベニヤ板のような薄板の魚雷艇だったという。
右 角度を変えてイージス艦を写す。小山のような姿は市民を威圧する。
「21日朝8時から宿毛港の許可を許します」と宿毛市長は「イージス艦オカーン」に入港許可をだした。
これは公式文書。
私たちは、核を積んでいる可能性が大きいアメリカの軍艦の入港ゆるさない。宿毛港の軍事化は許さないと、寄港の時間に併せて抗議集会を計画し、デモ行進の許可もとって、正々堂々と抗議の意思を示すべく宿毛港へ急いだ。
私たちが集会場所へ着いたのは、7時半。
集会開会にちょうど間に合う時間。
会場へ着くと、ハンドマイクで抗議の声がしたので海に目を移すと,目に飛び込んできたのはアメリカ軍艦。
入港許可の約束を破って、30分も早く入港している。
抗議集会では、参加した政党の代表が軍港化阻止の為の連帯を呼びかけた。
私は、プラカードをもち、前の方の席で村上信夫予定候補者の挨拶に「そうだ!がんばれ!よし!」と大声をだし励ました。
(これが結構面白い)
そして、軍艦に向ってデモ行進。参加者は200人はいただろうか?それぞれプラカードや団体旗をかかげ、シュプレキコールを行いながらイージス艦に近寄った。
前回の寄港の時のように、県警機動隊が仁王立ちになって、デモ隊が艦に近づかないように、見張っている。
機動隊員
歩道を歩くと違反になります!
わたし
私は歩道と車道の間のブロックに立っています!いけませんか?
機動隊員
すぐ車道へ移動しなさい。立ち止まるのは違反です。
わたし
違反違反というなら、イージス艦も違反しているでしょ!
港の使用許可は8時からではないですか。7時半に接岸したのは違反でしょ!
アメリカの違反はいいのですか?おかしいでしょ!
機動隊員
車道へ移りなさい!
立ち止まってはいきません!
わたし
県警はアメリカの味方ですね。
あなたこそどこかへ移りなさい!
列の先頭で付近がざわざわしてきたので、機動隊員に頭突きをしたいのをぐっとこらえて、
その場を離れた。
集会が終った後、宇須々木公民館で、共産党佐世保市会議員の山下千秋さんからjアメリカと日本が共同して軍事作戦を行っているという怖い話を聞かせもらった。
今回のイージス艦の入港は、宿毛湾の軍事基地化が狙いで、その地ならしためというのだから激しく入港反対集会をした事は、おおきな成果だと思う。
いやな事はいや!とはっきり意思表示をする事の大切をまたまた感じた一日だった。
今朝早かったので、眠い・眠い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





