
夕方の路地裏
地上110メートルの観覧車

18日今年の政党助成金319億4000万円のうちの、第2回の配分が行われ6党に支給した。
配分された税金は次のおとり
自民党 総額158億4200万円分の今回は・・・39億6000万円
民主党 118億7800万円分の今回は・・・29億6900万円
公明党 27億3000万円分の今回は・・・ 6億8700万円
社民党 9億 200万円分の今回は・・・ 2億2100万円
国民新党 3億8300万円分の今回は・・・・ 9500万円
新党日本 2億 300万円分の今回は・・・・ 5000万円
第2回配分合計 79億8500万円
国民生活は、不況や失業・不安定雇用の不安・医療制度の改悪・燃料費の高騰など、どの分野をとっても、大変苦しい生活を強いられ、毎年自殺者が3万人を超すと言う異常事態が続いている。
国民生活の苦しさを考えた時、これらの政党は何の苦労もなく、国民の税金を受けとる神経が気に入らない。
税金のムダ使いをさせないとどの政党もかっこよく言うが、それならこの政党助成法を直ちに廃止すべきである。
かつて、政党助成金制度を政権党が提出した時、「政党助成法が成立すれば、企業や団体からの献金に頼らず、国民のための政治が出来る。
民主主義にはコストがかかるので、政党への税金地投入は当然のこと」と共産党以外の政党の賛成で、国民一人当たり250円ということで、国会議員の数等によって配分されるようになった。
そして約10年。
この間に3000億円を超す税金が使われ、企業や団体からの献金は止めていない。
政治を悪くして、税金だけは政党に配分。これは、泥棒に追い銭と同じことだ。
先日も漁民の皆さんが、燃料の高騰で漁に出られない、政府は公的支援を!とストを打ったがこの姿を見て、「そうか、それなら政党助成法廃止し予算をそちらに回そう」なんて誰も考えなかったのかと腹が立つ!
アメリカ軍に燃料の供給するより、国民に!
次の税金交付は10月と12月・・・・
盆・暮れに支給される税金を、一体何に使っているのかさえ知らされていない。
共産党?
もちろん共産党は、びた一文政党助成金は受けてない。
自助努力で政治資金を集めている。
共産党に出来る事なのに、なぜ他の政党は努力せず税金に頼るのか情けない!