
生後80日のニャンチユウ

後姿の撮影はまずかったかな。

ぶさよでいっく? ・・・ 私、ぶさいくで・・・・・
最近ぼく達は母ちゃんの言いつけを守らず、部屋の中を走り回って大騒ぎをしている。
母ちゃんの母ちゃんは(あくしゅ)、仕事から帰るたびに掃除機でぼく等をを追っかける。
なんでも、掃除機の音に慣れさせなくてはいけないと思う「ばば心」がそうさせるのだ。
騒がしい飼い主様が夕方帰宅した。
「よしよし、いい子ねー」と餌の袋を取り出したら、止めていたクリップが外れてそこら中飛び散ってしまった。
ご主人様は、ばったり!と言いながらぷちぷち餌を拾い集めて、ぼく等の餌箱に入れてくれたんだ。
みんなはご主人様の事を、ただのまるいおばちゃんて思っているらしいけど、ぼく等の思うところでは、あくしゅさんは本当は単に丸いだけじゃーなってこと!
あんまり大きな声で言えないけれど、丸いには丸いだけの理由があって、何年か前に庭で草引きをしていたら、蚊でもない蜂でもない小さいむしに刺されたんだと。
痛い!
と思うやいなや、刺された後がどんどん腫れ上がって、熱を帯びて来た。
これは大変と思ったけれど、むし刺され位で大騒ぎすることないし、しばらく様子をみましょと家庭用のかゆみ止めを塗っていた。
このクスリは使用期限が何年も前に切れた物だった。
効力のない薬を塗っても、効くはずがなく一晩中痒いのが止まらない。
あまりの痒さに腹をたて、とうとう亀の子タワシを持ってきて、刺された跡をかいた。
ご主人様は知らぬまに眠ってはいたが、翌朝には刺された足は変形するほど腫れあがっていた。
診療所のお医者さんに訳を話したら、ドクターは「腫れているのは足だけではない。体全体が腫れています」と言ってのけた。
「先生、言いにくいことを・・・・・・・・!」
それからです。ご主人様がまんまるくなったのは。
今でも本人は、虫刺されの腫れが引いていないと言ってる・・・・・

7・15 日本共産党86年 おめでとう!
日本共産党応援の「串団子隊」