
四万十川河口付近

山野草にイブキトラノオという花がある。
細長い花で、小さい花が無数に連合をなしている。ほんのりピンク色。
風にそよぐと、見るものをゆったりさせてくれる可愛い花。
もう一方の、イブキブンメイはとんでもない品種。
ヒンシュクをかう品種。どこに咲いているのかと言えば、京都で咲いて、いまは永田町で毒素を撒き散らしている。
29日のテレビ番組で、どのような形であれ国民負担を求める事は避けられない。やはり消費税だ」
一見した所、イブキブンメイは紳士のような振る舞いと、物腰柔らかな感じを醸し出しているので、「いい人」のような錯覚を起こすかもしれないが、やっていることは貧乏人を困らせることばかり。
貧乏人、あっごめん。
日本人は中流意識をもつ国民だったね。
中流の人も、どん底の人も容赦なく同じ税率の支払いが強制されるのが「消費税」
「ぼく、今月は仕事がなくて収入が半分だった」人も「おーれ!株で儲けて儲けて笑いがとまらなーい。」人もみんな5%の税金を納めなくてはならない。
これって、貧乏人は物を買うなって事?
イブキブンメイは、消費税増税は避けられないと言ってるんだから、貧乏人はもっと貧乏になれって言うのと同じ事って思わない?
あんまり腹が立つので、ここで言わせてもらうけど「国会議員は政党助成金を年間一人当たり4000万円」もらっているんでしょ。
政党助成金だけではなく、政党の支部長には砂糖水の差し入れがあるんでしょ。
お金に困ってない人に、貧乏人の暮らしの辛さの何がわかるか言ってみなさいよ!
消費税を増やすのだったら、まず政党助成金制度を廃止し企業・団体からの献金をやめなさい!
もー朝から腹が立つ!!!