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春です

  お彼岸が来ると、寒冷地のこの町も少しだけ「春」の気配を感じます。
あんまり寒いので庭の管理をせずにいたのですが、今日は温かくなったので雨靴を履いて庭に出てみました。するとスイセンが10センチほど芽が伸び、蕾にもうっすら色が付いていました。チンチョウゲの蕾もあと三日もすれば咲きそうです。

 春休みになったら孫たちがまた遊びに来ます。
何が嬉しいって~~~~~~孫たちと会えること!

(ブログ更新を怠けてしまい反省!)
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おしゃれ

 母がディサービスでお風呂に入り、ルンルン顔で帰宅しました。
しかも、ディ担当の若いお兄ちゃんが運転する車の助手席に乗って・・・・・・・・・車から降りるときは「お姫様だっこ」をしてもらったのでもうーすっかり「おしめ様」。

髪を染めた勢いにのり、母を連れて近所の洋服屋さんへ行き、秋の服とスカーフ、冬に向かっての下着を買いました。
母の好みに沿い、二着の服。
「すぐ帰って着替えたい」とお店からさっさと出て行きました。

 少し時間をおいて母の部屋に行くと、先ほど買った服を着いて悦に入り、顔つきは最近になく和やかです。
明日パーマに行ったらどう?と私
いつもなら、すぐに反応をしませんが、「行く」と答えました。
パーマをかけたら、ピンクの口紅を付けたらええで、と私。
母は、ピンク色はないのでどうしょうかねーと言うので、近日中に買いに行くつもりです。

 ディサービスにまだ二回しか参加していませんが、そこに行くことにより母の日常の生活の質が確実に向上しているように感じます。
91歳という高齢になっても、イキイキ出来るためには、明日は・・・・ 明後日は・・・・・と目標を作ってやることが大事と感じます。

 今月は一週間に一日のディサービスですが、せめて週三回にして欲しいとケアマネさんに相談しました。

敬老の日

  宅急便の兄ちゃんが「花が届いています」と箱を差し出してくれました。「花?」もしかしてと差出人の名前を確認すると私の二男。
花のプレゼント先は「二男の婆ちゃん」つまり私の母親へ。

 母は地域の敬老会の集いで出かけていたので、玄関の上がり口に置く事にしました。敬老の祝いから一番に見てもらおう・・・・帰ったら喜ぶに違いないと思ってね。
三時過ぎに帰ってきた母、小さな包みを開けて目を細めていました。
 
ピンクの花束は玄関に飾っています。
 あのヤンチャもんが婆ちゃんにお祝いするとはねー(びっくりポン)

デイケァ 初日

  デイ・ケァ初日。
施設から定刻に迎えの車が来ました。歯ブラシと着替えを持っていくように話していたのですが、20分も経っていないのに忘れたらしく、エプロン掛けで出かけました。
職員さんにそっと着替えを預けて、よろしくお願いします。

 迎えの車には「託老所」で顔なじみのMさんも同乗していましたので、母はにこにこ顔でした。
家族が介護を受けたり・介護をするいう行為は初めてなので、これから何が起きるかわかりませんが、受けて立つしかありません。

 さー今日は定例議会二日目。
昨日は町職員の公金1600余万円着服が発覚し、町長の謝罪があり議場は重苦しい雰囲気でした。今日の質問戦で少しは未来が明るくなるような内容が提案されるかどうか。

 議会と町民との距離があまりにも開いている中、傍聴に出かけても「意味がない」と諦めないで、気長く出かけてみましょうか。

孫が来た

春休みに入ってすぐから二人の孫が来ています。
上の子が新6年生でもう一人は新4年生になりました。お正月に来た時より、背が高くなっているような気がします。私の横に並ぶと、あと少しで追い越されそうです。

 春休みは宿題がないので、婆ちゃんも気楽です。思い切り遊ばせるし、この年齢になると婆ちゃんの手伝いもしてくれるので、いつもよりいらくちんの婆ちゃんです。

昨日は中村へ行きました。
中村は私が30年も住んでいた土佐の小京都と呼ばれている町で、沢山の思い出が詰まっている大好きなところ。ここには私のことを理解してくれる友人がいますので、何かにつけて「愚痴」を聴いてもらえ100㎞離れていても車を走らせています。

昨日は生憎の雨。
友人と昼食を楽しみ、海沿いの町を通って帰ってきました。
5日には孫たちを空港まで送り、夏休みまで寂しい日々にもどります。

日曜日

今朝5時前の室温は13度。
温かいので、ストーブなしで起きる事が出来ました。このまま春になるって事はないでしょうが、少しずつ薄皮を剥ぐように温かくなるのでしょうね。
 そう言えば、どこかでウグイスの鳴き声が聞えています。 

  昨日は「お雛様」の展示が近所の施設で行われ、オカリナの演奏があるということで、カメラを提げて出かけてきました。
小さなホールでしたが、近所のお年寄りや保育所の子どもたちも来ていて、しばしの間オカリナの優しいメロデイーに癒されました。

 実は私も一年前からオカリナを習っていますが、今回演奏した皆さんは私たちより一年前から教室に通っている方々で、一年の差は大きい。到底追いつくことはできません。指の使い方もスムーズで、後輩の私たちは「辛抱強く続けていたら、きっと先輩のように出来るようになる」から頑張ろうと励まし合っています。

  オカリナを聴いた後は、友人に誘っていただき「お好み焼きパーテイ」。
私を含めて8人が集まり、しかも団塊の世代の爺と婆。
ドブロク・ワイン・もご馳走になり、おしゃべりの花を咲かせた楽しい時間でした。
お好み焼きの美味しかったこと~~~~又食べたい~~~~~~

そこまで春が・・・

 バイカオウレンが咲きました。この花は植物博士の牧野富太郎が発見した花で、葉っぱは牧野植物園のロゴマークになっています。
バイカオウレンは、県内の数カ所で群生しているそうで、いつか見に行こうと思っていますが、なかなか実現できなく家の小さな鉢植えで我慢しています。

 昨日友人宅へ行きました。
友人も山野草が好きで、数々育てているそうですがその中に雪割りそうが花を咲かせていました。他に福寿草も蕾が大きくなり、あと2-3日もすれば咲くと喜んでいました。

 「寒い寒い」と部屋に閉じこもっていましたが、植物はたくましく春の支度を済ませているみたいです。枯れ葉の下をそーっとはがすと、赤みを帯びた芍薬の芽が見えていますし、イカリソウも淡い緑の新芽を出そうとしていいます。
あと1カ月もすれば桜の季節。

流行中のインフルエンザに罹らないようにして、あと少しの冬越しに耐えないと~~~~~

出初め式

消防団出初め式 028
 出初め式があると言うので友人と出かけました。
先月の高知新聞に「檮原の消防団は出初め式で梯子乗りの演技が伝承されている」。との記事が目に入りました。
それは、80年ほどの歴史があるとのことで、是非見てみたいと思い会場へ車を走らせました。

 出初め式の式典が40分ほどかかりましたが、その間消防団員さんは直立不動で誰ひとり体が揺れる事はありません。普段からの訓練がきちんとされていることが判りました。
町民の安心・安全を、陰ひなたで守ってくれている消防団員さんの存在には頭が下がります。

 梯子教練が始まりました。
指揮者の指示に従い、きびきびとした動きです。
鳶口を梯子に掛けて、天に向けてまっすぐ立てます。風がない温かい日と言えど、7メートルもある梯子に成人男性があがるのですから、一時も油断はできません。
消防団出初め式 035
梯子のてっぺんに上がった演技者は、くるりと纏いをまわしました。

消防団出初め式 032
 新聞記事によると、梯子はクレタケで作られているとのこと。モウソウチクより直径が小さくて軽いからといいますが、命綱があるわけでも、梯子の下に安全のための網が張られているわけでもないので、お互いに信頼がなければなかなかできることではないですね。
消防団出初め式 029
 
 今日は素晴らしいものを見せてもらいました。
お疲れさまでした。

 


 

寒波

 寒波の襲来で大雪が降りました。
土曜日の夕方から降り始めた雪は、昨日の夕方までに30cmは積もったでしょうか。今朝も家の前の雪を除けました。
水分を含んだ雪は重く、スコップに山ほど雪を入れると重くて持ち上がりません。僅か4-5mの家の前の除雪に小一時間ほどかかりました。

一応人が通れるくらい道を開けることができたので、一休みしようと思っていたらスコップを持った若者の集団が一斉に除雪作業にかかる姿が見えました。
家の前にきた若者に「貴方達高校生?」と尋ねると、地元高校の野球部の生徒さんが、雪のため臨時休校になったので、部員が除雪の手伝いに参加したとのこと。

 野球部の生徒さん達ですから、いつも鍛えられて雪のけ作業を辛いなんて思わないでしょうが、「みんなでお手伝いに行こう」と私たちの作業を助けてくれたことに、大変大きな感動を覚えました。
早速学校に電話してお礼を言いましたが、久しぶりに気持ちがいい朝でした。

IMG_0126_2016012515441052e.jpg
寒々した風景ですが、生徒さんたちのエネルギーが周囲を温かくしてくれました。
IMG_0125.jpg

初めまして。

 日曜日、ポスター貼りを済ませて、友人から誘ってもらった「焼き肉の会」にお邪魔しました。寒くも暑くもない日で、屋外の食事には丁度良い日。
集まったのは、大体私と似た様な年齢の男性二人、女性三人のシニア集団?です。

家主のNさんが炭を熾してくれていて、一緒にポスター貼りをしたTさんと私は、お手伝いもせず今か今かと「メインの食材」が届くのを待っていました。
定刻になるとNさんの近所のNさんご夫婦が、野菜やおにぎりお肉を山のように持ってきてくれました。

ワインやビール、焼酎で乾杯した後、それ!

 食べる。飲む。しゃべる。
5人のシニアは、人の目を全然気にすることなく、おおいに騒ぎました。
 ここは国道197号線沿い。
眼下には蛇行した川が流れ、時折トンビとカラスの戦いを見て、初対面のNさんご夫婦ということも忘れ、遠慮もなくおしゃべりをしました。(たぶん、お二人はびっくりしたでしょうね)
お腹も心も満タンになった一日でした。

「Nさんご夫婦ご馳走様でした。来年も声掛けてくださいね」

仲良し

キビ&ここあ

 仲良く並んだ二匹の猫ちゃんは、高知市の山で育てられていた「地域ネコ」
里親を募集していたので、母と行ってもらってきました。家に連れて来られたネコちゃん達は、最初は警戒気味で抱っこされたくない症候群でしたが、今は家族の誰にも慣れてスリスリしてきます。

 右の猫が「きび」(弟のネコ)
左側の猫が「シャンシャン」(私のネコ)

先日二匹とも去勢手術と予防注射をしてきましたので、万全の態勢で飼う事が出来ます。

ふらりふらり

 家の前の国道440号線を30分ばかり走ると、33号線に合流します。松山方面へ向けて約30分走ると、昨年オープンした道の駅に着きます。家から45分走れば須崎市。40分走れば宇和島市。一時間走れば大洲市・・・・・に行けるまあまあ便利な地域ではあります。(冬を除けば・・・・)

 家にいるのは退屈だけど、買い物に行くのは財布は空状態。ちょうどガソリンを入れたばかりだったので、松山方面へ車を走らせました。
目的地は久万高原町の道の駅。
県境付近の紅葉はもう終わり、小雨が降る中しおれた木の葉がみじめに見えました。

 特に急ぐ理由はありませんので、途中で一休みしながら時間を消化。お昼少し前に道の駅に着きました。
山のように積まれた冬野菜の臭いが、産直市の建物に広がり野菜の種類の多さに目を見張りました。
「冷蔵庫の中には、まだ野菜が残っているので、今日は見るだけ」

見るだけ、と決意?して店舗の中をふらついていると、どこからともなく焼き芋の臭いがしてきました。レジのお姉ちゃんに、焼き芋のお店がありますか?いい臭いがして・・・・と尋ねると、あそこに焼きあがったお芋がありますよとの説明で、二本100円に刺激を受けて、ハイご購入!

 パン屋さんでリンゴパイを買い、トロトロしながら帰りました。
最近、目的もなくふらふらすることが多くなって、あのマイナンバーも未だに「不在票」のまま。

ずーっと不在だから、マイナンバーの通知を届けないでね!

反応

梼原町議会が、伊方原発再稼動に対する抗議の意見書をあげたことに対して、昨日訪問した黒尊でも、数人の方に「檮原の議会は頑張った。自民党が強いところで、勇気がある判断だった」など嬉しい声をかけていただきました。
 「私も、そうじゃろー檮原の議会はすごいろー」と悦に入っていました。
本日のフェイスブックに檮原の議会の快挙を田中 全さん(四万十市前市長)が載せていましたので、転記しました。

これより転記
 高知県梼原町議会は、11月12日、臨時議会を開き、伊方原発再稼働容認に抗議する意見書を、全会一致(定数8)で可決した。

愛媛県伊方原発については、10月26日、愛媛県中村知事が再稼働への「同意」をしたことから、来春以降の再稼働が見込まれている。尾﨑高知県知事も同日、これを「容認」する発言をおこなっている。

梼原町は愛媛県との境界に位置し、伊方原発から50キロ圏内に入っており、高知県では四万十市とともに最も伊方に近い。

意見書では、立地自治体の長と県知事の同意があれば原発を稼働できるとする制度上の問題点や、福島原発事故の原因究明が進んでいないことなどを指摘し、再稼働にかじを切った行動は断じて許すことができないと批判している。意見書は、安倍首相や関係閣僚、衆参議長、愛媛、高知県知事らに送られた。

2011年3月の福島原発以降、高知県内34市町村議会のうち26議会(梼原町議会も)で、伊方原発再稼働に反対する決議が行われていることからすれば、今回の意見書は当然出るべくして出たものと考えられる。今回が県下第1号である。これが議会として「筋を通す」というものである。

なのに、四万十市議会は「筋が通らない」ことをしている。先の9月定例議会において、「伊方原発についての公開討論会の開催を求める意見書」を否決(6対12)したのである。この意見書は、伊方原発再稼働の是非を直接問うのではなく、関係者や専門家等を呼んで、再稼働に伴う問題点等を議論しあおう、というもの。

四万十市議会では、私が市長時代、2012年6月議会において、「伊方原発の再稼働を認めないことを求める意見書」を賛成多数で可決している。私はこの意見書を尊重してきた。この意見書を可決しておきながら、その内容よりも「控えめ」な今回の意見書を否決するとは、およそ常識からすれば考えられないことである。

この3年の間に市議会選挙があり、議員の一部が入れ替わったことはある。しかし、大勢はそのままである。だとすれば、前回賛成しておきながら、今回は反対に回った「筋を通せない」議員が多いということである。

梼原町は四万十川の源流域、四万十市は下流(河口)域にあり、ともに四万十川流域である。伊方原発からの距離は、ともに50キロ圏で、高知県で最も伊方に近い。さらにいえば、四万十川の愛媛県側支流(弘見川、三間川)の源流域は30キロ圏内である。その支流が本流に合流する地点は四万十市西土佐である。ということは、梼原町よりも四万十市のほうが伊方に、より接近しているということである。

今回の四万十市議会の態度(意見書否決)は信じがたい。市議会の多数派は市民の命や安全をどう考えているのであろうか。変節と言われても仕方ないであろう。

高知新聞報道によれば、矢野富夫梼原町長は、今回の意見書を「重く受け止める。町としては住民を守るために原発に関する勉強会を続け、今まで通り再生可能エネルギーの自給率100%を目指す」と発言している。

私が市長時代、2012年7月6日、四万十川流域の5つの市と町の首長連名で「四万十川アピール - 原子力発電に頼らない自然エネルギー(再生可能エネルギー)への転換を進めます」を発表した。(本ブログ2013.12.2付)

矢野富夫町長はその1人である。
ぜひ、がんばってほしい。 転記終了 

 以前住んでいた町の友人からも、個別に「お祝い」の電話をもらって、気を良くしている私ですが、これを力にみんなで7力を合わせて、命を守る運動を続けニャーと気合を入れています。

 沖縄のオバァーの頑張りに負けちゃーいられん!

黒尊まつり

 小雨の土曜日。
友人と四万十川支流の黒尊川上流の「村」の祭りに出かけました。ここは国有林が多くあり、昔は営林署の事務所が山を管理していましたので、そこで働く人たちが沢山いました。学校もあり、相当賑やかだったそうです。

 しかし、材木の輸入自由化で環境は一変し、営林署事務所の廃止で急激に過疎地になったそうです。
学校は下流の地域に統合され、学校廃止も過疎に拍車をかけました。
「歯がぬけるように、家の灯りが消えていく。隣の人も川向こうの人もここを離れた」と古老が話していたことを思い出します。

  私がこの地域の事を知ったのは、仕事で出かけた視察での事。地域の方と交流を持った時に地域の実情を知りました。
その日はちょうど、地域が一つになって頑張ろうと「村」を立ち上げ、その趣旨に賛同と支援を求められ、一年間に3,000円の協力金を支払い「村人」の登録を行いました。

  あれからかれこれ20年・・・・・・
ずーっと「村人」として支援を続けていますが、村人として里帰りをするのはなかなか困難で、今日はもみじ刈りのつもりで出かけたわけです。
 会場には雨にも関わらず、沢山のテントが張られ地域の方々の工夫を凝らした「自慢モン」が販売されていました。

 ゆずの香りの五目ずしやシシ汁、シカ肉のバーベキューを食べて、時折大ぶりの雨に空を睨みながら、3時間ほど楽しい時間を送りました。
紅葉の見ごろは終わっていましたが、それでも結構きれいな秋を味わうことができました。

議会の良識をみた。

伊方原発再稼動容認に対し抗議する意見書(案)

梼原町議会は、3年3カ月前の平成24年9月議会において、東日本大震災の影響による福島原子力発電所事故を教訓に、伊方原子力発電所の再稼働に反対する意見書を全会一致で議決し関係機関と関係者にその意見書を提出したところである。
その内容は、人の命は山よりも高く、海よりも深い、さらに地球よりも重いとの前文からはじまり、次のとおりである
  t次の通りの内容は、あくしゅ10月26日の記事を参照してください

前記のような理由から大変重い議決をし、送付したにもかかわらず、この意見書の内容を反故にし、また、現在の法令等制度上の問題点(原発稼働には、立地自治体の長と県知事の同意があれば稼働できる)も全く議論せず、そして福島原子力発電所事故の原因究明も全くせず、さらに全世界の世論や国民の動向を全く気にせず、さらに、さらに安倍総理の「万が一、事故が起きた場合には、国が全責任をとる」との言葉の具体的な中身の内容も全く議論せず、せず、せず、せずじまいのなかで再稼働に舵を切った行動は、梼原町議会として断じて許すことはできない。
本町は、現在停止している伊方原子力発電所から50キロメートルの範囲内に位置しており、高知県内では危険極まりない状況であることは町民のみならず、万民の知るところである。だから今こそ我々が立ち上がり、未来を担う子どもたちに「負」の産物を残してはいけないのである。
よって、梼原町議会として再稼働を容認した関係機関、関係者に抗議するものである。
以上、地方自治法第99条の規定により、伊方原発再稼動容認に対し抗議する意見書を提出する。

平成27年11月12日
高知県高岡郡梼原町議会


意見書の提案をした二宮議員は、政府や知事に対して満身の怒りを込めていたように感じました。
今日の高知新聞にも載せられていますので、是非読んで欲しいし、他の議会でも同様な意見書を上げてほしいと思います。
  
  伊方原発は廃止し、来年4月から始まる電力の自由化で、電気会社を選べるようになれば、私は四国電力からの電気は使いたくないと思います。

臨時町議会

  本日10時から、梼原町臨時議会が開かれます。
町長提案の議案と、議員提案の「伊方原発に関する」何らかの決議が予定されています。何らかの議決は、再稼動に抗議する議決という情報ですが、今から傍聴に行きます。

議決の内容は戻り次第アップします。
では、後ほど・・・・・・・・・・・
くろねこ時計
つ な が る よ 
あくしゅのデーター

hinatatosatori

Author:hinatatosatori
写真は「アケボノソウ」

★19××年8月26日/四万十川の源流付近で生まれました。
一女・二男の母親。
目の中に入れたくても入らない孫二人。

★只今自然エネルギー自給率28.5%の町に住んでいます。伊方原 発廃止のための裁判では原告の仲間になりました。

☆支持政党は、「日本共産党」です。
     
★ 2007年6月1日
  ブログ「あくしゅ」をオープンしました。

★ コメントはどなたからもお受けします。
ただし他人の誹謗中傷の内容だと「私が」判断すれば、管理者の責任で削除します。

★血液型  大型(0型)
身 長   156cmだった。
体 重   測定不能
      

   【アクセス数記録】 

9月13日に1000ヒット達成。11月1日に2000ヒット
12月12日3000ヒット達成! 
08年1月22日に4,000ヒット達成!
5000アクセスは2月29日  切り番は、薩摩長州さん
6000アクセスは4月5日  切り番は友さん。
7000アクセスは5月10日 切り番はネコちゃん!
8000アクセスは6月⒍日  切り番はみどりさん!
9000アクセスは7月3日  切り番はネコちゃん 
10,000アクセスは7月29日 切り番はケンシロウさん
15000アクセスは10月30日 切番はSさん。
30000アクセスは5月29日 切番はネコちゃん  
40000アクセスは9月10日 切番は?

70000アクセスは2011年6月13日 切り番不明
90000アクセスは2012年10月13日切り番さん不明


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