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君はいい子

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     中脇初枝さんしんぶん赤旗より切り抜きました。

  寒波の襲来で、北風がピューピュー吹いています。今にも雪が降りそうです。
先日、映画「君はいい子」の試写会に高知市にある県立美術館へ行きました。美術館はここから約2時間ほどかかります。
映画の原作者は旧中村市出身の中脇初枝さん。

中脇さんは、高校生の時に「坊ちゃん文学賞」を受賞した方で、四万十川の畔で暮らしたことを誇りにしているそうです。
試写会の前に中脇さんが30分ほど講演された中で、その話をされていました。
子どもは不幸であってはいけない。
世界中の子どもたちが幸せな子ども時代を過ごせるようにと、祈りつつ書いていますと語っています。

 中脇さんの作品が映画化され、高知県内でも上映しましょとの声があり、先日の試写会へ行ってみたというわけです。
映画の内容は、尾野真千子さんが演じるお母さんは、些細なことで子どもに体罰を・・・・・・・・・
体罰をしながら母親は痛みに苦しみ、母親の左手には子どもの頃煙草の火で焼かれた傷跡が見られる。5時まで家に帰れない子。担任の教師はその子を抱きしめるが・・・・・・・・

 「君はいい子」の上映会をこの町でもとの声がある。。近いうちに具体的になるかもしれない。
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初雪

  昨晩から気温が下がり、四国カルストは雪模様との報道に、もうすぐここも雪になると床に着きましたが、5時に起床したら外は雪。
まだ消灯していないイルミネーションと雪が交じりあい、なかなかの景色です。
気温は2度。

 夜明けとともに雪は消えましたが、今日はこのまま寒い日になるでしょうね。
そろそろ冬眠体制に入りたいのですが、12月は少し忙しい日が続きますのでなんとか頑張ろうと思います。

お婆の頑張りに共鳴~~~~~

  久しぶりに8時まで寝坊しました。母と弟に「明日はゆっくり寝たいので、朝食は自分たちで作って」と頼んだ。
昨日は、友人と沖縄の辺野古のお婆たちの「基地反対運動」のドキュメンント映画上映があり、四万十町へ出かけてきた。

 県内の多数が新基地反対と翁長知事を誕生させ、総選挙では沖縄全ての区で、自民党を落選させた。なのに、国は強引過ぎる手法で、辺野古に基地を作る考えだ。
翁長知事は、あらゆる方法で基地は作らせないと頑張り、県民も知事を信頼して命がけで頑張り続けている。

  基地の問題も原発再稼働の問題も根っこは同じ。住民の意志に背を向けた権力は、汚いお金で住民を分断する。
この映画を見て、沖縄のお婆のように頑張ろうと思った。
私はなんのしがらみもないし、一途に孫の将来を考える事が出来る。いろんな事情で意思表示が出来ない人のためにも、厭なことはイヤと発信し続けようと決意をあらたのした。
 誰かが私の事を後ろ指刺しても平気。何にも恐いものはないからね。

 と、書き込みをしていると電話が入った。町内のНさんという女性。日本と原発の映画に来てくれた人だ。
私がブロブを書いていることは知らず、電話をくれたのだ。彼女が言うに、町議選挙である議員さんが「原発反対」との選挙のチラシ出していたので、誰にも言わなかったけれどその人に投票した。自分は反対ということは誰にも言ってないし、反対したら何を言われるか心配。その議員さんは、伊方原発が動くことにちゃんと反対してくれているか、情報があったら聴きたいとのこと。

 私は個々の議員さんが再稼働について、何かの行動をとったかの話は聴いていない。私自身も議員さんが再稼動反対のなんかの動きをしてもらいたいと期待しているけれど、今の段階では「黙」して?語ってない。と返答をした。
議員さんって、いったい何のために議員になったのかしら。

思い出して下さい

                伊方原発の再稼働を行わないことを求める意見書

「人の命は山よりも高く海よりも深い、さらに地球よりも重い」という言葉がある。この言葉の意味は、命というものはとてつもなく大きく、なにものにも比べようがないという意味である。
私たち国民は、この言葉を深く心に刻み、命の尊さを忘れてはならない。
今回、意見書を提出するにあたり、前文として当議会が全会一致をもって採択した。


東日本大震災による福島第一原発事故が発生してから1年6カ月がたったが、福島県及び隣接県では大量に放出された放射性物質によって生命への脅威、子ども達をはじめ住民の健康への不安を感じながらの生活を強いられている。また、1次産業をはじめ事業活動ができない多くの方々も過酷な状況に置かれている。進まない除染、賠償問題、帰還困難、地域再生の見通しも立たず、被災地では今なお過酷な避難生活を余儀なくされている。

福島第一原発事故の原因究明も尽くされたとは言えず、福島原発事故の知見を反映した「暫定安全基準」は原子力安全・保安院が僅か2日でまとめた暫定基準であり福島原発事故の原因究明と新たな安全基準、独立性と権限を持った原子力規制機関も設置されない中での再稼働はあってはならない。

伊方原発には沖合に中央構造線という日本最大級の活断層があり地震の専門家によると大地震による激しい揺れが予測される。また、3号機ではプルトニウムを燃料とするプルサーマル発電がおこなわれており、MOX燃料自体の強毒性や制御棒が効きにくいなどの安全上の不利な特性があり、さらに高燃焼度燃料である「ステップ2燃料」が使用されこの二つが併用されることで双方の危険性が重複するという他の原発にもまして危険性が指摘されている。また、さらに原子炉格納容器内に窒素を注入していないので格納容器内で水素爆発が起こる可能性があるなども指摘されている。

われわれの暮らしている梼原町は、伊方原発から50㎞圏域に位置し、日本最後の清流といわれている四万十川の源流域であり、1100年の歴史の中で豊かな自然と協調し共生をはかってきた。その先人の教えを守り、後世に引き継ぐ重要な責務がある。その自然や地域資源を活用し、風力、水力、太陽光、地中熱など再生可能エネルギーの推進に取り組んできたことにより、環境モデル都市の認定をうけて全国に発信しているところである。

伊方原発で重大事故が発生した場合には、瀬戸内地域にとどまらず四国はもとより九州や中国地方、さらには関西地方にまで放射能被害が拡大し、福島原発事故を上回ることが予測される。

生まれ育ったふるさとが、より安全で安心して生活できる町であることを願うのは誰しも同じであり、これから先も将来にわたって同じである。多くの生命と財産を一時で失った3.11原発事故を教訓とし、これ以上尊い生命、そして財産を失うことが決してあってはならない。同時に、今育っている子ども達、これから生まれてくる未来の子ども達のために、再生可能エネルギー社会へ歩を進めながら原発依存から脱する機会は、今しかない。

よって、本町議会は政府、愛媛県、に対し伊方原発の再稼働を行わず、下記のことを実現するよう強く要望する。



伊方原発の再稼働は行わないこと。
・原発事故の原因について国民が納得できる徹底的な解明を行うこと。
・原発周辺の活断層連動による地震の可能性を徹底調査すること。
・電力の安定供給を図りつつ、再生可能エネルギーの開発、利用拡大を推進すること。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

                                                    平成24年9月14日
高知県高岡郡梼原町議会

 三年前に梼原町議会が全会一致で可決した意見書の原文です。当時この意見書が出されたことに私たちは大きな感動を受け、議員さんに心から敬意を表したことです。
その後何度も世論調査が行われていますが、何れの調査結果でも「再稼動反対」が「再稼動賛成」を上回り、国民の意識は原発をなくす方向に向かっています。
 
  しかし為政者は、数に物を言わせて鹿児島県川内原発を稼働させ、次は伊方発電所を動かす考えです。高知新聞は伊方原発に事故があった場合、風向きにより当地は放射能で汚染される可能性があると報道しました。
意見書に述べているように、伊方原発で重大事故が発生した場合には、瀬戸内地域にとどまらず四国はもとより九州や中国地方、さらには関西地方にまで放射能被害が拡大し、福島原発事故を上回ることが予測される。
  生まれ育ったふるさとが、より安全で安心して生活できる町であることを願うのは誰しも同じであり、これから先も将来にわたって同じである。多くの生命と財産を一時で失った3.11原発事故を教訓とし、これ以上尊い生命、そして財産を失うことが決してあってはならない。同時に、今育っている子ども達、これから生まれてくる未来の子ども達のために、再生可能エネルギー社会へ歩を進めながら原発依存から脱する機会は、今しかない


 議会のみなさん、お願いします。
勇気をもっていまこそ「再稼動反対」の意見書を名実ともに生かすため、愛媛県知事に対し抗議の態度を表明してください。
私は、11月1日に松山市で行われる抗議集会に参加して自分と家族の意志を表明します。
 (風力発電を増やすためには、愛媛県の同意が必要ということで、もしかして遠慮しているのでしょうか)
 

60の手習い

 一年前からオカリナ教室に通っています。
高知新聞の折り込みに「おためしオカリナ」の案内が入っていたので、お試し・・・・・・なら参加してみようと出かけました。会場に入ると、近所に住んでいるNさんやHさんもいました。

 参加したのは町外の方も含めて12人。先生の「見本演奏」をウットリ聴かせてもらい、もしかして私もあんなふうに演奏できるカモしれないと錯覚。
素朴な音色がオカリナの特徴。息の使い方で音程は安定しませんし、油断するとピーヒョロ~~~~~ととんでもない音が出てしまいます。

 毎月2回ずつの教室にマアマア真面目に通っていると、一年前は何にも出来なかった事が出来るようになるものです。時々間違った音をだしたりしますが、5つの曲を吹けるようになりました。
  お盆の日には町内の祭りがあり、教室の希望者が「晴れてデビュー」。汗だくになりながら、3曲の演奏を披露しました。

  間違ったらどうしよう~~~との心配もありましたが、私が間違ってもほかの周囲の皆さんのフォローで何とかなるものです。
ドキドキしながら舞台に上がった時の緊張感は、家事ばかりしているとなかなか経験出来ませんので、脳ミソの刺激になっていいかもね、と思っています。

 さて、今日は「宅老所」でオカリナ仲間のMちゃんのミニミニ演奏会をします。
お昼までちくと練習!

視力

  最近目の疲れがひどくなったので、眼科へ診察に行った。
車の運転士は差し支えがないけれど、パソコンや新聞に向かうと20分も経つと目がかすんできて、暫くの間は活字が読めない。無理に字を追うと眉間に何本もの皺がより、このまま裸眼でいるとシワシワ婆さんになりかねないし、もしかして視力が停滞する悪い病気があれば大変。

  視力検査と白内障・緑内障・眼底検査をうけ、特に異常は見られなかった。先生は、加齢のための視力低下ですとの診断をくれたが、加齢と言われるとみょうに抵抗を感じてしまった。
「華麗」ならいいけど、加齢ではねー

 ということで、新しくメガネを作ることにした。
右目0・8 左目 0・9 
左目に軽い乱視があるらしい。

13日には新しい目玉ができるので、ブログの更新も苦労しないかも (ナンチャッテ)

大雨

 雨音で目が覚めるほど、今日は季節外れの大雨が降った。
天気予報が「あすは大雨」と予想していたので、少し水が欲しくなった感じの鉢物を、雨が浸みこむように軒下から出しておいた。
風も強く、3月にこんな暴風雨もどきがあろうとは・・・・・・

 朝食を済ませベランダを見たら、チンチョウゲの鉢が3つともひっくり返り、セッコウのツリ物は強風のために右左にギュンビュン揺れていた。
雨が強いので片づけるのは後にして、痛む胃を押さえながら梼原町長がパネラーで出演していたビデオを見て時間を過ごした。
雨の日は、自室でのんびり出来るので嬉しい。

 あす、雨があがれば川下のパン屋さんへ行ってみよう!

                   DSC03144.jpg
                         春を待つ YUSUHARA

無題

 お正月か過ぎて普段の生活に戻っています。
普段の生活といっても、母の仕事の手伝いも殆どないし、一日中自室に籠って右の物を左に置き換えたり、左の物を右に置いたり、全くだらしない毎日を送っています。

 特に孫たちが帰ってからは、だらしない暮らしに輪をかけてダラダラして、あと数日もすれば「脳ミソ」まで腐るかもしれません。
大体暇と言うのがよくない。
忙しく動き回っている時は、体も脳ミソも今しなければならないことに一直線ですが、少し楽になると思い出さなくてもいいことを思い出して、あっという間に気力がなくなってくるのですから・・・・・・
 なんちゅう性格!と自分に腹を立てて、自室に籠る事になるのです。

 モヤモヤしつつ、気晴らしにある道の駅まで走りました。
買い物をするでもなく、ぼんやり展示物を観ていると「あった!」
私の好きな絵が。

いいなー
誰が描いたのだろうと暫く作品を眺めていると、イケ面の兄ちゃんが寄ってきて絵の説明をしてくれました。絵を描いている紙は、この近くで漉いている●●紙(聞いたことがないので忘れてしまった)で12月から紙漉き作業が始まって、紙が仕上がるのを待っています。
 
 「えっ!もしかしたら、この作品はあなたが描いたのですか?」
気が付くのが遅い。
展示物の横には作者の顔写真がちゃんと掛けてあるのに、作品を観てたぶん中年の男性だろうと勝手に決めていたので、イケ面君が作者と聞いて、あれまーぁ。

 折角だからとウン円支払って目についた「野菜」の絵を「お買い上げー」
今しがた帰ってきて、パソコンの前に飾って眺めています。
 ええろー

また?

  5-6日前からくしゃみを連発し、目がかゆくなるわ鼻水が出るわで、顔はクチャクチャ。
夜中に喉が渇き、用意している温かいお茶を一口飲んで寝るのだが、咳に攻められ辛い辛い。
どうも、冬ものと夏物の衣類の入れ替え時に吸った綿ぼこりが原因らしい。

 急に冷気が部屋に入ると、これまたくしゃみの連発に悩まされる。
くしゃみが出そうになると、人から離れて目鼻がバラバラになるほど思いきって「はくしょん」とジャ気を?飛ばす。
これが気持ちいい。
孫いわく「婆ちゃんのくしゃみは怪獣みたい」と。

 さて、12月の町長選挙で、現職が事務所を開いた。
スローガンが事務所の軒下に掲げられているのだが、小さい看板であまり目立たない。
知り合いは、自信がないからじゃない?って言ってたが、そんなことはない。各区長さん、各種団体の長さんが後援会の副に収まり、町会議員さん全員が幹事さん。事務局次長には次期町長と噂のある、副町長さん。
 これ程の体制が固まっていると、今回もまた「無投票」のとあきらめの声もなくはない。

 現職の政策がすばらしいので、次もトップを託そうとの選択はわかるが、過去4年間の実績と今後4年間の政策が見えてない中で、あれほどの布陣。
夏の頃だったか、ある人に、「予定候補者の政策をみせて」と頼んだら、「そんなものまだ出来てない」だって。
「わぉーそれって白紙委任!」と言ったことがある。

 現職の頑張りは感じているが、だからといって方向が明確にされてないのに、ドドドッと一方方向に流れるのはねー。
 いままで永いことこの方法で首町を作ってきたのかも知れなッけれど、私は違和感をもつ。モグラのわたし、頭をだすとたたかれる!(カモ)
 
 深く考えたら眠れなくなくので健康に悪い~~~~~~~~~~~~~ま、ええか!



 




 

別れ

 九年間私を支えてくれてありがとう。
私はあなたに会えて幸せでした。
毎日連れ添ってどこへでも行きました。
時には傷つけ、入院するほどではありませんでしたが、深手を負わせたことも、後悔しています。

 あなたは私の進む道を、まっすぐに照らしてくれたので、私は道に迷うことなく、いままで過ごす事がが出来たのです。
あなたとの9年間は、これからも忘れる事はありません。
本当に優しいあなたでした。
 でも、もうお別れです。

 いつかこんな日が来ることは9年前からわかっていましたが、さよならしたくなくて、ズルズル伸ばしてきたのです。判ってくれますね。
さよならの前に、柔らかい布であなたの体をふきたいと思います。
 
私は明日、あなたと最後のデイトに出かけます。


  ということで、長年乗った「ビッツ」を廃車にし、新しい車に買い替えます。
なんだか名残が惜しいねー


骨休め

 永いこと忙しかったので、今日は気分転換のために県立美術館で開かれている「フェルメール」絵画展と、話題の映画少年Hを観てきた。
おりしも台風崩れの接近でお天気が心配だったが、大雨に降られても溶ける事はあるまいと、折角のチャンスを逃すのはもったいないとイソイソ出かけた。

 超人気のフェルメール展。
美術館は沢山の人で賑わい、肝心の絵は人の頭の隙間から眺める始末だったが、光の魔術に感動しつつ映画会場に移動した。

 映画のチケットをネットで購入していたので、ギリギリに映画会場に着いたのだが、ネットで購入した場合「購入番号」っての告げないとチケット発行がややこしいらしい。
前の晩、この番号をメモし財布に入れた(つもりだった)。
この番号札?がないと気付いたのは、美術館の入場料を払った時。

 かかりの方に、購入番号のメモを無くしたが何とかしてほしいというと、「電話番号を覚えていますか?」といったので、ムカッときて「家の番号を忘れるような老人に見えますか」って返事した。
 次に、「お名前を覚えていますか?」って言うので、又してもムカツイタが、ここで喧嘩してもしやないと名前を告げたが、何とまあ無神経な対応だろうか。

少年Hは10年以上も前長男に頼まれて本を購入し、読んだことがあったので今回の映画は絶対観たいと狙っていたのでエーアンバイ。

この映画必見!

 

 
 

北国のHさんへ

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 Hさん
お変わりなくお過ごしのことと思います。そちらは春の気配はまだまだのようですね。昨日孫たちを連れて四万十川の支流域に車を走らせました。
 自宅からそんなに遠くではありませんでしたが、沈下橋のすぐそばではしだれ桜が満開の姿で、通行する車を楽しませていました。

 あんまりきれいなのでカメラを向け、少しこの近くで散歩しましたが、風は少しも寒くなく本格的な春を感じる事が出来ました。
 春を待ちかねているHさんに春をおすそわけ。
「春よ来い~~~~~~~~~早く来い」

コメ

 若者三人が訪問してくれた。
大阪の若者なので、土佐のタタキをご馳走すると、「メチャウマイ」と喜んでくれた。
美味しそうにムシャムシャご飯を食べる様子を見ていると、うちの息子たちは今何をしているのだろうか。温かい食事にありついているだろうかと、母ちゃんはうるうるする。

 三人の兄ちゃんたちに、「ご飯のお代わりは炊いているので、遠慮せんで一杯食べてね」と言い残し、私は自分のことをしていた。
食堂からは、楽しそうな声が聞こえてくる。

「あのー・・・・・・・・・・・・・・・・」
「何?」
「コメを下さい」
 「コメ?」
「コメです」
手には空っぽになったお櫃を抱えている。
「あっ、ご飯ね」
「・・・・・・・・・」

 お櫃に温かいご飯を入れてあげたが、渡しながら私はおかしくなって、「お兄ちゃん、これはご飯。コメはご飯になる前の物で、コメを炊いたらご飯って云うんじゃよ」
「・・・・・・・・・」
「同じ物やけんど、コメとご飯は別だからね」
「はい・・・・・・・・・」

 フー
もしかしてうちのドラ君、ご飯の事を「コメ」って言ってないでしょうねー

ひやい!

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                梼原町 ライブカメラより添付

天狗高原の風車の今。
今朝の北風は雪を呼ぶ風だった。身を切るような風で6時前に起きるのには相当の決断が必要で、布団の中で 10  9  8  7  ・・・・・と秒読みをして飛び起きた。

 あくしゅに新しく「リンク」したコヒーシヨップ「フラッグ」でコーヒーを飲んできた。
さて、今日は寒いのでパソコンの周囲の片づけでもしょうかなー

無題

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今週は何かと忙しくて三度の食事を四回に増やして?働いた。
カラッとした天気が続き、2〇枚の布団のシーツを洗って糊を付けた。糊付けの後はアイロンかけ。
家の用事の合間を縫っての洗濯なので、全部が終わるまで四日も掛かってしまい、今はほっとしている花の金曜日。

 金曜日と言えば、毎週首相公邸前の「原発ノー」の集会の日。
都合がつけば一度は参加したい集会だけれど、超高齢者を2人抱えているので身動きが取れない。原発再稼動を許さないために、私はこの地で「伊方原発再稼動ノー」で頑張らねば。

行政の力に期待する

  先日の書き込みで、職人さんの仕事がなくなり、技術の伝承が途切れると嘆いたが、さて、こんなアイデアは採用できないだろうか。

 結論から言うと、町営住宅の維持補修事業を一刻も早く行うこと。
古びた畳は新しいものに、住宅の外壁や外板がの塗料がはげているところは、塗りなおす。
入居者が高齢者でなくとも、バリアフリーに改善することにより、大工さんの仕事が生れる。
 当地にどの位町営住宅があるかどうか知らないが、全ての町住宅の補修となれば、相当量の仕事の確保が出来ると思う。

 自治体の仕事は、町民の命と暮らしを守ること。
基金の一部を取り崩してでも、今仕事をかまえないと職人さんは仕事を止めるか、別の仕事を考えるだろう。
そうならないために、行政は職人さんの意見を聞いて、何ができるか調査をする必要があると思う。
 
 職人さんを絶滅危惧種から救えるのは、行政の知恵と工夫だ。
くろねこ時計
つ な が る よ 
あくしゅのデーター

hinatatosatori

Author:hinatatosatori
写真は「アケボノソウ」

★19××年8月26日/四万十川の源流付近で生まれました。
一女・二男の母親。
目の中に入れたくても入らない孫二人。

★只今自然エネルギー自給率28.5%の町に住んでいます。伊方原 発廃止のための裁判では原告の仲間になりました。

☆支持政党は、「日本共産党」です。
     
★ 2007年6月1日
  ブログ「あくしゅ」をオープンしました。

★ コメントはどなたからもお受けします。
ただし他人の誹謗中傷の内容だと「私が」判断すれば、管理者の責任で削除します。

★血液型  大型(0型)
身 長   156cmだった。
体 重   測定不能
      

   【アクセス数記録】 

9月13日に1000ヒット達成。11月1日に2000ヒット
12月12日3000ヒット達成! 
08年1月22日に4,000ヒット達成!
5000アクセスは2月29日  切り番は、薩摩長州さん
6000アクセスは4月5日  切り番は友さん。
7000アクセスは5月10日 切り番はネコちゃん!
8000アクセスは6月⒍日  切り番はみどりさん!
9000アクセスは7月3日  切り番はネコちゃん 
10,000アクセスは7月29日 切り番はケンシロウさん
15000アクセスは10月30日 切番はSさん。
30000アクセスは5月29日 切番はネコちゃん  
40000アクセスは9月10日 切番は?

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90000アクセスは2012年10月13日切り番さん不明


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