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再生テープ

 私が母に買った 新しい洋服を喜んで着てくれるのは嬉しいですが、毎日そればかりでは困ります。二日間着替えをしていないので、「洗濯するのでもう一枚の新しい服に着替えて」と言うと、ポカンとした顔でこちらを向きました。

「この間 M店で買うた紫色の服に着替えて」 
「そんな服知らん」
「あれ、自分で選んだ服ジャニ、どこへ片づけた?」
「そんな服見たことない」
「部屋にあるとおもうけん、見てきいや」

  てな会話をして母は自分の部屋に行ったと思うたら、裏庭で迷い猫と鉢あわせして服の事は飛んで行ってしまった!
また最初からやり直し・・・・・

「この間 M店で買うた紫色の服に着替えて」 
「そんな服知らん」
「あれ、自分で選んだ服ジャニ、どこへ片づけた?」
「そんな服見たことない」
「部屋にあるとおもうけん、見てきいや」

(もちろん迷い猫がいない時に)

難しいねー
これからどんどん物忘れがひどくなるので、忘れたら困ることは書いて渡さんといかんね。
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アケボノソウ

  秋の山野草で好きな花の一つに「アケボノソウ」があります。
友人が種から育てて、昨年苗を分けてもらいました。二年経たないと咲きませんので、今年の秋を楽しみに育てました。アケボノソウは乾燥を好み、きつい直射日光が苦手です。
 木漏れ日よりも光が当たるような所にプランターを置き、過保護にならない程度でせわをしました。

私の気持ちが通じたのか順調に育ちましたが、梅雨を迎えたころから少し元気がなくなり、萎れたカブを抜いてみると根が広がっていませんでした。
あれよあれよと思ううち、10本あった株が今は一本に・・・・・・・・・・

 残ったアケボノソウはそれでも蕾をつけてくれ、もうすぐ咲く構えです。
野で暮らす生き物を可愛いからと自分の側で育てるのは、どだい無理なことだったと思います。
来年からは「いつも待ってくれているあの山」へ会いに行こう!

                    IMG_3350.jpg

ヤマアジサイ

 昨年の残暑は厳しく、いつもなら開花を終えた山アジサイは次の年に備えてグングン伸びますが、暑さに負けて弱りました。
剪定の時期に気を付けていましたが、どうも私の頭と同じように調子を崩したようです。
 案の定、今年のアジサイは花芽が極端に少なく、大いに期待をそがれました。
本来であれば、自慢げに?家の前に幾つもの鉢を並べ、皆さんに見ていただくのですがいかんせん、花の数が少なく「これなに?」状態です。

 今の時期は東へ西へカメラを提げてアジサイ展に足を運ぶのが通年ですが、今年は私もアジサイのようになってしまいました。
今度はちゃんと剪定せねば・・・・・・

藍姫の色が出たら写真をお見せ出来れば良いのですが。

免許返納

  91歳の母が運転免許を返納しました。最近高齢者の交通事故が増え、運転して40キロも離れた町へ買い物に行く母の行動に、ひやひやしている毎日でした。
私に行先を言えば、母の行きたい所へ出来るだけ一緒にいくつもりでいるのですが、母は90歳を超えて運転することが「他の高齢者とは違う」という誇りがあり、なかなか免許の返納の気持ちはありませんでした。だから、行き先も言わず遠乗りをしたり、弟を送るという外出が頻繁になり、これはよくない・・・・・・

 そこに最近増えた高齢者の交通事故。高齢者が被害者になるというより、加害者になる高齢者が増えているという状況を、何かにつけて母に話しましたし、テレビのニュース・新聞の報道・近隣の出来事など、食卓の話題に上げていました。
聴く耳は持っていますが、私だけは別という「自信」もあってか、なかなか運転を止めるとは言ってくれません。

 仕方がないので次に手を打ちました。
母はあんまり新聞を読んだりしない人なので、「新聞に出ていたけれど、4月から道路交通法が変わって、90歳になった人は運転ができなくなる。法律ができたので、90歳以上の人が運転したら法律違反」と。(本当はそのような法律はありません)
 
  母は、私の言葉をしっかり信じてくれて「もうやめた」になったわけです。
5年前に買った軽四の乗用車を手放し、少し寂しそうではありますが車に乗る分「散歩」の時間を増やしているようです。
足がなくなった母を、退屈させないように私の車で一緒に行動しています。

 私が行くところに、もれなく母が付いています。
はぁー疲れる!

議会傍聴

 昨日は12月議会の開会日でした。
昨年12月議会からこの日までの一年間に二人の町職員さんが亡くなり、冥福を祈るために一分間の黙とうを行いました。
なぜ、二人もの職員さんが命を失うようなことになったのか、町民主体による「委員会」をもうけて再発防止に努力したいそうですが、選任された委員さんの中には、女性が含まれてないのがとても残念です。

 今回の議会の一般質問者はわずか一人。
私は時間さえあれば毎回議会傍聴に行きますが、一般質問者は多くて三人で議長を除く4人の方々は、殆ど発言がされないのが理解できません。
 議会が始まる時には、全町に網羅されている「防災無線」で総務課からのおしらせとして、傍聴参加を促してはいますが、質問戦にたつ議員さんが一人では、傍聴に参加しても充実感はありません。

 町民に開かれた議会とか、町民に説明する議会だとか「議会条例」を作ってはいますが、定例議会での質問戦が一番の情報公開だと思いますが、議会は質問に立つという意味をどのように認識されているのでしょうか?
 以前、友人から聞いたことですが、旧佐賀町議会では毎議会全議員が一般質問に立ち、傍聴者も沢山来るとのことでした。合併後の事は判りませんが、自分たちの代表である議員さんが、会期中何も発言しないのは町民の代弁者というより、執行部の代理人と言われても仕方がないでしょうね。

 21日は一般質問の日。 質問者はわずか一人(泣)
「どなたも傍聴できます」と有線放送。
「どなたも質問できます」とあくしゅのブログ。

選挙結果

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  町議会議員8名が決まって、なんだか力が抜けています。
私が応援した方は当選しましたが、53歳の商店主の候補者が涙をのみました。この方は私が知る限りでは毎回一般質問に立ち、ダンマリ議員さんとは違っていましたが、町民はダンマリさんを選んだようです。

 選挙が終わった今日、知人宅を訪問し結果の分析?をしましたが、9番目の○さんには親戚が少なく、前回の選挙でも相当無理をしたらしいとの事。
無理をかけた地域から候補者が出て、票をまわしてもらえなかった。

 親戚の多さが当落を大きく作用する?
何なの!と腹が立つやらうんざりするやら~~~~~~~~~

 8人の新しいリーダーが誕生しましたので、公約を示した議員さんも、何にも語らず宣伝カーも出さずに当選した議員さんも、町民の真の願いを実現するため、是非頑張ってほしい。

  これは井戸端会議で出された事ですが、次期の町議選挙では「立ち会い演説会」や選挙公報を配布してほしい。そうでないと、候補者自身も成長しないし町民も政策より「縁故」優先が当たり前になって、地縁血縁の少ない人は選挙に出られない。と

議会閉会

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部屋の模様替えは急用で不発に終わった。
散らかった部屋でため息をついている。
ため息?
なんで、もっとわかりやすい議会にならないんだろう。
最近傍聴者が減り、いつも参加していたHさんに今回も「傍聴に行こう」って誘った。Hさんは、「私らーが傍聴に行っても話し合われている内容が全然わからんし、聞くふりをしてそこに坐るだけで、時間がもったいない」。と言った。
 Tさんは、今まで何回も傍聴したけれど、偉い人の難しい話を聞いてもわかりにくいしと言って、最近は全然姿を見せない・・・・・・・・・・・

 議会でなにを話しているのかわからないと言うのは、正直な感想だと思う。
私もなるべくなら傍聴に行き、選ばれた議員さん達が町民の代表として、きめ細かい点について町民の声を代弁してくれる事を確認したいし、町長の考え方を生で聴けるのは議会傍聴が一番いいと思うので、用事を片づけて(後回しにして)傍聴に行くのだが。
 
 昨日は9月議会最終日。
一昨日の本ブログで、異議なしで可決されるだろうと書いたが、思った通り全ての議案が委員会で審査された通り全員一致で可決された。
質疑か一般質問かわからない一般会計決算の合同審査だったが。

 結果として、全ての議案が全員一致で可決されたが、私は、物事を決めるまでのプロセスが大切と思う。
本会議中、税条例の改正案を執行部が提案した時、「我々は、全員協議会で提案された議案の勉強を十分行ってきた。(だから質疑はしなくても、採決するに当たって十分理解をしている)議長はこの点を明確に述べてほしいとの発言がされたが、全員協議会で勉強して十分に理解が出来ているから本会議で質疑の必要がないと言うなら、議員自身が議会を軽視していると言われても仕方ない。
だっていつも「議会は議論の場」と発言してるじゃん。議論するなら町民が見えるところでやって!だ。

ヤフー知袋より引用

(1)本会議関連の協議会
本会議の審議の過程で、必要に応じて、議長が休憩を宣して、話し合いをする場合である。
それには、議員相互の意見を調整する場合と、執行機関と議会側の意見の調整を図る場合、そして、この両者をあわせたような場合がある。
 いずれにしても議事を円滑に進めるために開かれるものである。したがって、この協議会で話し合いがついて、本会議が再開されると、議事はきわめて順調に進められる。
 しかし、協議会開催中の質疑や意見は会議録に記載されないので、傍聴者や住民には知らされない欠点があるから、そのことを十分意識して、それなりの配慮が望まれる (一般的に協議会は非公開とされるのが実態である)。

  引用修了
 
 全員協議会で議員さん達が熱心に議案の勉強をしていると思うと、住民のために「ありがとうございます」とお礼をしたいが、本会議の様子しか見えない傍聴者(町民)には、異議なし議会と感じても仕方ないよね。
  考えると眠れない~~~~~~~~~~~~~~からま、イイカッ

又嫌われる事を書いてしまった。フー疲れた。

質問戦

町議会二日目
二名の議員さんの対面式・一問一答方式(試行)での論戦が展開された。
質問内容は、過去何度か取り上げられているテーマなので、角度を変えての質問だろうと期待して聴かせていただいた。
 (これからの文章は、あくしゅが感じたままに書き連ねたもので、発言・答弁の内容がご本人のものと微妙に異なるかもしれないが、それはあくしゅの感性である。異議は受け付けない)

 当町は正規雇用の職員さんは定数割れで、その分臨時採用で業務している。
臨時職だと、将来の展望が持てず、仕事に慣れても最長三年で再雇用できない。これでは人材の育成が出来ないではないかというもだった。
 私もその意見には同感で、町職員さんはなんだか元気がなく、聞くところによると挨拶も出来ないらしい。私は、挨拶が出来ない職員さんがいるとは、にわかに信じがたいがなぜそんなうわさが?立つのか気になるところだ。
確かに無愛想な方はいるが、私だって不愛想なので、他人様に「愛想良く」とは言えない。

 執行部の答弁は、公務員と言えど会社組織の様な経営感覚を持ち、顧客(町民)の満足を度をどう高めるのかが重要で、急激な変化がもたらされる今日は特に絶えず学ぶことが求められる。
執行部として、職員のやる気を引きだす工夫が必要。

 何度となく執行部からの発言に、町民の事を「顧客」という表現が使われたが、私はその発言に違和感を感じた。
町民は顧客ではない。
お客さん扱いなどまっつぴらごめんと言いたい。
 
 町職員さんが仕事に誇りや自信をもち、定年まで働き続けられるよう、そして町民の信頼を得共に町発展のために協力共同が出来るためには何が必要かの言及が欲しかった。
 職員さんが働きやすい職場にするためには、庁舎内で発言しやすい民主的な職場環境を構築しなければ、物言わぬ職員さんばかりになりはしないか。
このままでは職員さんがムゴイ。
ーーーーーーーーーーーーーー考えたら眠れない? ~~~~~~~~

 
 もう一点は、どうすれば当町の人口が増えるか。町は人口4000人にするというが、具体的な方法を問うというもので地域の実情を示しながらの内容だった。
 
二人の議員さん、お疲れさまでした。


議会傍聴記

 半年ぶりに議会の傍聴にでかけた。
9月議会は平成24年度の決算審査があり、議員さん達がどのような論議をされるのか興味がわく。
 開会の挨拶で町長は「大変厳しい夏だった。9月4日から5日にかけての集中豪雨で床上浸水の住宅被害が発生した。 国政では7月の参議員選挙では自民党が勝ち、ネジレが解消したが消費税などの課題もあり、(自民党は)国民の意見を聞く姿勢が必要だろう。

 社会保障費の減額が想定され、地方は苦しくなるとおもう。東京オリンピックの招致が決まりその経済効果が期待できる。
世の中は常に変化する。本日は10個の議案は23年度の決算と補正予算だ。原案通り決定して欲しい」と挨拶があった。

 また、各常任委員会の休会中の調査の報告を聞いたが、特に若者定住対策と図書館の役割についての先進地視察報告では、先進地の視察で学んだことを、議会としてこれから何をしようと考えているのか、檮原の施策が(若者定住・図書館の役割)後れている原因はどこにあると感じているのか等もっと深く調査できなかったのかと感じた。

  明日は一般質問。
質問者はたった二人。

9月議会

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      カリガネソウ

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                   カリガネソウ

  今日から町議会が開会され、行政無線が「傍聴に来て下さい」と放送していた。
折角のお誘いだから行かねば~~~~~~~
議員さんの定数が8人。今回質問する人は2名ということだが、いろいろ課題が山積していると思うのに、わずか2名の質問者しかいないと言うのは、町民の声が伝わっているのかと気になるところ。
 乳児保育所がないって悩んでいる人の声、国保の支払いに困っているという人、仕事がないので生活が苦しい、働きに県外に行きたいと言う人、老人施設に入りたいが入れないので町外に出たいと言う人・・・・・・

 いろんなつぶやきがつぶやきだけで終わっているのは何で?
考えたら寝られなくなる。

一段落だが。

  落ち着き先が見つかった!
皆さんのおかげで、彼女はこの地に住むことを諦めずに済んだ。

 この「事件」で行政の政策の遅れが顕著になり、今後の取り組みを加速度を付けなくては「選ばれる町」とはならない。
 東日本大震災と原発事故で住むところをなくした方たちが、全国各地へ避難し国は各自治体に被災者の援助を要請し、数多い自治体は受け入れ態勢を準備した。
被災者が住めるところを準備することが、自治体の仕事ということで空いたアパートや公営住宅を確保して、いつでも受け入れられるようにしたという。

 国は「絆」を呼び掛け、国民も出来る支援をしたいと考えて、「心配しないでいいから、安心してお越しください」と移住を待っていた。
この町も、準備万端整えて「待っていた」と思っていた。
 昨日書き込んだ彼女も、当町のホームページで「若者定住対策」の熱心さに心を動かされ、秋田から来てくれた。
 しかし、実際は空き家の数を調査したのみで、いつ入居しても良いような整備はされてなく、公営住宅ももしもの時に使用できるように、予備の住居の確保はされていなかった。

 3月議会の一般質問の中で、12月に任期満了を迎える町長に、3年3か月の総括の質問があったが、それにこたえて町長は、「行政は町民の求めるものを実現させる事だ。そのためにその仕組み作りを進めてきた。そのための必要な予算を確保し、若者定住を進めてきたし対話と満足度を高め、NPO法人の設立や、ヘルパー2級の育成で若者定住に繋がった。

 この答弁は、若者定住は町内在住の若者の仕事作りの事であって、よそから移住したい若い家族には当てはまらなかったのだ。
「若者定住」の単語をホームーページで見つけて、定住する価値があると判断した彼女の早合点だったと言われるかもしれないが、4,000人に人口を増やすには、よそから移住してくれる人や家族を増やさなければ、公約を実現させることは夢にすぎない。

 若者をよそへ出ていかないようにすることのみが、「若者定住」と考えているとは思ってないが、実際よそから移住しようとした家族を、一時的にせよ悲しませたことは、政策の内容を庁内全体で認識することに欠けていると言っても過言ではないと思う。

 幸い、家族で暮らせる住宅が見つかって、明日の朝この町を離れるが、元気な姿での再会を心から待っていたい。
3日間の出来事を私なりに書き込んだが、さてこの間行政は彼女にどんなサポートが出来たのだろうか?行政の対応に満足してもらっただろうか?
 

イライラ~~~~

  ごめん!
今日開会の町議会報告の記事の書き込みを忘れていました。
忘れるにはそれなりの理由があって、さて、議会の事を書こうか、それとも今日の出来事をかこうかと少し迷っていましたが、今日は議会傍聴の感想はパスして、「今日の出来事」を書きたいとおもいます。

 今日は懐かしいというか、大事な人に再会しました。
昨年夏に知り合って、又会おうねとさよならしたのですが、この地が大好きと言ってくれ「ここへ移住したら?」って冗談交じりに話していたら、真剣に考えてくれて住宅を探しに再来してくれたのです。
8才6才3才のママとパパ。

 自然に恵まれた所はどこか、いろいろ探していたけれどやっぱりここがいい~~~~と移住を決意し、三回目の訪問となったしだい。
 でも問題が発覚して、ママは途方に暮れています。
だって、住むところがないんだもん。

 この地に住みたい人がいて、若い方の移住を進めているこの町ですが、イザ移住をしたいと訪問しても「空き家がない」
 これって、不思議だよね。
移住は進めるけれど、住宅は簡単に見つからないよ。住みたい人は家をもおぶってイラッシャイ?ってことかなー
 途方に暮れているママに助け船を出さなければ、ママはこの地に失望するよ。

 知人に空き家がないか心当たりを聞いてみなくちゃー


 

 

新年会

 障害者の作業所と宅老所の恒例の「新年会」が行われた。
私は宅老所の昼食作りのボランチアに、ここ二年ばかり参加している。今日は、8時半からボランチアさんに交じって私も新年会の料理作りにでかけた。

 献立は五目ずし・白和え・煮物・揚げ物・果物・ゼリー・酢物と栄養満点。
いつも台所に立っているベテラン主婦が集まっての料理は、あっという間に仕上がった。
大広間に60人近い方が集合。年に一度の交流会も兼ねている。

開会時間は正午。
町執行部の方々にも案内をしていたが、どなたもお見えにならず大変残念との司会者の挨拶があった。
えっ!なんで、5分ぐらいの挨拶にこれない理由があるのかと、周囲の席がざわついたが、なんでも新年度の予算の査定が忙しくて参加できないとのこと。

 忙しいのは私たちも同じだね。
私たちは無報酬でボランチアをしていて、当番が回って来た時「何かの都合」で欠席の時は代わりを準備して宅老所に迷惑を掛けないようにしている。
 行政の仕事は多岐にわたり忙しいと思うが、5分の時間を作る事ができない位忙しいのだろうか?

 と、これは私の周囲の女性たちが話していたこと。
もちろん私も同じように感じたので、私の考えと受け止めていただいて結構だ。障害者の作業所や宅老所の利用者は、「町の偉い手」が参加してくれて、挨拶をしてくれるのを待っていたし、中には握手をしたかったというMさんもいた。

 ボランチアで様々な事業を支えている町民に「ご苦労さん」の労いのメッセージも無理だったのか~~~~~~

 


 

予定は決定にあらず

 県NPOセンターへ行き、組織の立ち上げの方法を聞きに行った。
お天気はいいし、用事が済んだらそのまま帰るのはもったいないと思い、お正月も忙しかったしどこかの温泉でのんびりしよう考え、荷物だけは車に積んで準備していた。
「ママゴン」も、友達に合うならゆっくりしてきたらいいと言ってたし、話が長引いたらもしかして一晩泊るかもしれないと伝えておいた。
 車の中ではまったくの自由で、好きな音楽を音量をあげて聞いてもいいし、寄り道して買い食いしても相談しなくも自由に出来る。
県の方との約束の時間をまもればいい。

 私たちがNPOのたち上げを考えたのは、この町で「小さな発電所プロジェクト」(手作り太陽光パネルを普及したい)を広めるためには、仲良しグループが趣味的に活動するのではなく、組織を作って組織として皆さんに発信しなければと感じたからだ。
 
 県の担当者の方から、丁寧な説明を受けた。
NPOは法人格の認証を受けると「税金」の支払いが発生し、厳格な決まりの中で活動することになるので、私たちの活動の規模では、最初は任意団体でのたち上げがいいのではないかと感じた。

 用事が終わり、さてこれからプラプラタイム。
ひとまず昼食を食べようと仁淀川の上流に車を走らせた。M温泉へ泊ってもいいし愛媛県に抜けてもいいや。
珍しい風景を横目で見ながら、時にはカメラを向けて上流へ上流へ。
この頃15時過ぎ。

 M温泉へ着いたが、ここで宿泊する気になれず、元来た道へ引き返した。途中国道33号線にルートを変更し、松山目指して走ることにしたが・・・・・・・・
 一応家に電話を入れた。
出ない!
母たちは外出すると言っていないのに、誰もいないって事は?と気になって、30分後に再度で電話する。
またしても出ないので、予定を変更して帰宅することにした。

 高齢者との暮らしは油断できないと心配しつつも、「今夜はニギリ寿司にしよう」と一パック1,000円のニギリを分奮発した。
帰宅したら「あら?どうした?」って顔をした元気な母の姿があったが、心配したことは言わずニギリ寿司に舌鼓を打った。




決断と工夫

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            レイジンソウ
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                  ハガクレツリフネ

 地元の小さい職人さん。
ペンキ屋さんに左官さん。
畳み屋さんに大工さん。
みんな仕事がなくて途方に暮れている。
明日は・・・・・
来月は・・・・

町民が困っている時、行政は手を差しのべないのかとイライラは募る。
瀕死の重病にかかっている我が子を前にしたら、親方は迷わずカンフル剤を打つだろう。
カンフル剤というのは思い切った予算の投入って事。
 小さい業者は小回りが利くので、全ての家を対象にした「住宅リホーム助成制度」の創設がいいと思う。

例えば、子ども部屋を少し広げたい。
今は必要ないけれど、バリアフリーの住宅に改造したい。
お風呂場のペンキがはげたので、塗りなおしたい。
客間の畳を替えたい。
床のネダが腐ったので修繕したい。
アスベストの壁を塗り替えたい。
探せばいくらでもある小さい修繕。

地元の職人さんの仕事作りを行政が支援しよう・・・・・・・・・というのはどうだろう。
いくらでも支援するというわけにはいかないだろうから、上限を決めて例えば100万円の事業なら個人負担率を決めればいい。

 お金を地域内で動かす。
お金が動く、仕事が生まれる。
職人さんの技術の伝承のためにもここは行政の出番だと思う。
 全国では「助成制度」が広がり、大きな経済効果が見られているというデーターもあるが。

しんぶん「赤旗」の記事
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-11-30/2010113001_03_1.html

住宅リホーム助成制度自治体
http://www.zenshoren.or.jp/gyoshu/jutakureform/jichitai_map.html

それならそのつもりで

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                 シコクブシ
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 9月議会2日目
沢山の傍聴者でほとんどの席は埋まっていた。やはり、一般質問への関心の高さを感じる。

 先日のブログに書き込んだように、7月に掲載された高知新聞の「公の群像」についての町長の見解に関心があり、ダンボのように耳穴を開ききって?質問と答弁を聞いた。
 質問者は少し興奮気味に、あの記事の内容は職員の意欲を欠くもので、許されない・・・・・檮原を「北朝鮮」と揶揄するのは何たること!高知新聞に抗議したいとの趣旨で質問され、町長に感想を問うていた。
私も「そうや!いくら本当の事とはいえ、北朝鮮と檮原を並べるってのは腹が立つ!」と質問者に同調しながら聞いていた。

 町長いわく「あの記事は記者の考え方であり、(内容の云々は)受け取り方や反応は大きく違ってくる。記者の狙いはどこにあるのかと考えている。特に、梼原と馬路村は比較される(事が多いが)(記事は)自治体の生き方見直しが必要ではないかとメッセージ(をくれたのだと)だと考えている。
 今日までの成果は、歴代の首長・区長・町民・職員のお陰だ。(独裁で進んできたのではない)
過去、人脈作りに尽くしてきたが、(これは)財政力が弱い町はなおさら(必要)だ。未来につなげるための挑戦は続くだろうと。

 2人のやり取りを聞きながら、外から見ても中から見ても「独裁」?と見られれている町に住み、記事を呼んで不愉快なら住民が変わらなければこの「体制は」変わらないだろう。
この体制を作ってきたのは実は、町民自身かもしれない。
 
 町長自身も自問自答しながら「伝える力」「聞く力」「学ぶ姿勢」をモットーとしているし、私達もお上の云う事に黙って従うのではなく、自分の意見は述べる挑戦をしようじゃないか。ってこと。
 保守的な重たい雰囲気があるけれど、ここは勇気をもって発言しよう。だって、私の町だもんね。
イライラしていたが、2人の議員が質問してくれたおかげで私は居直り町民になれそう~~~~~~(今も居直っているけど)

 あくしゅに訪問されたみなさん

 記事の内容は「あくしゅ」の主観で書き込んだ内容です。
メモを取りながら傍聴して文章にしたものですから、微妙に表現が異なる点があったとしても、質問者や答弁者のせいではありません。
抗議を受けるのは「あくしゅ」ですから、抗議はこのコメントに書き込んで下さい。誤っている点は訂正もありです。
くろねこ時計
つ な が る よ 
あくしゅのデーター

hinatatosatori

Author:hinatatosatori
写真は「アケボノソウ」

★19××年8月26日/四万十川の源流付近で生まれました。
一女・二男の母親。
目の中に入れたくても入らない孫二人。

★只今自然エネルギー自給率28.5%の町に住んでいます。伊方原 発廃止のための裁判では原告の仲間になりました。

☆支持政党は、「日本共産党」です。
     
★ 2007年6月1日
  ブログ「あくしゅ」をオープンしました。

★ コメントはどなたからもお受けします。
ただし他人の誹謗中傷の内容だと「私が」判断すれば、管理者の責任で削除します。

★血液型  大型(0型)
身 長   156cmだった。
体 重   測定不能
      

   【アクセス数記録】 

9月13日に1000ヒット達成。11月1日に2000ヒット
12月12日3000ヒット達成! 
08年1月22日に4,000ヒット達成!
5000アクセスは2月29日  切り番は、薩摩長州さん
6000アクセスは4月5日  切り番は友さん。
7000アクセスは5月10日 切り番はネコちゃん!
8000アクセスは6月⒍日  切り番はみどりさん!
9000アクセスは7月3日  切り番はネコちゃん 
10,000アクセスは7月29日 切り番はケンシロウさん
15000アクセスは10月30日 切番はSさん。
30000アクセスは5月29日 切番はネコちゃん  
40000アクセスは9月10日 切番は?

70000アクセスは2011年6月13日 切り番不明
90000アクセスは2012年10月13日切り番さん不明


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