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父を病院へ連れて行くために、里へ帰った。
少し早めに家を出て、四国カルストへ足をのばす。
夏休みと言っても、私が山頂に着いたのは、午後6時ごろ。空は厚い雲がかかって、遠くの風景は見えないが、写真を写すには光の加減がちょうどで、思ったよりきれいに取れていた。
夢中になりはいつくばっていたので、周囲の様子がわからず、顔を上げたら10m.先も見えないほど霧がかかって、周囲に誰もいない事に気付いた。
これはいかん。こんな天気の日は暮れもすぐに来るので、早く帰ろうと車に乗った。
ライトを点けジワジワ走る。
これは困ったこ思っていると、急に視界が広がり、お日様が顔をだす。
また、霧が出て前方が見えない・・・・・こんな繰り返しをしながら天狗国民宿舎までたどり着いたが、そのときは、日が落ち宿舎の電気だけが見え、物音一つ聞こえない。私は、とにかく帰ろうと林道を下った。
楽しみにしていた「ハンカイソウ」の見ごろはもう終っていて、この花の黄色い群落を見ることは出来なかったが、ユウスゲのやさしいたたずまいを見ることが出来、嬉しかった。

夕方の路地裏
地上110メートルの観覧車

18日今年の政党助成金319億4000万円のうちの、第2回の配分が行われ6党に支給した。
配分された税金は次のおとり
自民党 総額158億4200万円分の今回は・・・39億6000万円
民主党 118億7800万円分の今回は・・・29億6900万円
公明党 27億3000万円分の今回は・・・ 6億8700万円
社民党 9億 200万円分の今回は・・・ 2億2100万円
国民新党 3億8300万円分の今回は・・・・ 9500万円
新党日本 2億 300万円分の今回は・・・・ 5000万円
第2回配分合計 79億8500万円
国民生活は、不況や失業・不安定雇用の不安・医療制度の改悪・燃料費の高騰など、どの分野をとっても、大変苦しい生活を強いられ、毎年自殺者が3万人を超すと言う異常事態が続いている。
国民生活の苦しさを考えた時、これらの政党は何の苦労もなく、国民の税金を受けとる神経が気に入らない。
税金のムダ使いをさせないとどの政党もかっこよく言うが、それならこの政党助成法を直ちに廃止すべきである。
かつて、政党助成金制度を政権党が提出した時、「政党助成法が成立すれば、企業や団体からの献金に頼らず、国民のための政治が出来る。
民主主義にはコストがかかるので、政党への税金地投入は当然のこと」と共産党以外の政党の賛成で、国民一人当たり250円ということで、国会議員の数等によって配分されるようになった。
そして約10年。
この間に3000億円を超す税金が使われ、企業や団体からの献金は止めていない。
政治を悪くして、税金だけは政党に配分。これは、泥棒に追い銭と同じことだ。
先日も漁民の皆さんが、燃料の高騰で漁に出られない、政府は公的支援を!とストを打ったがこの姿を見て、「そうか、それなら政党助成法廃止し予算をそちらに回そう」なんて誰も考えなかったのかと腹が立つ!
アメリカ軍に燃料の供給するより、国民に!
次の税金交付は10月と12月・・・・
盆・暮れに支給される税金を、一体何に使っているのかさえ知らされていない。
共産党?
もちろん共産党は、びた一文政党助成金は受けてない。
自助努力で政治資金を集めている。
共産党に出来る事なのに、なぜ他の政党は努力せず税金に頼るのか情けない!

ササユリ(天狗高原08年7.8日)
イブキトラノオ (息吹虎の尾) 夏256ページ
仕事の帰みち、ちょうどお昼になったので国民宿舎で昼食をとった。
土日の今の季節なら、沢山の観光客で賑やかなはずだが、平日のためかレストランはすいていた。
食事が終わり、少し時間をもらってカメラを向けたのが「ささゆり」
昨年もここで撮影したのだが、個体数が増えているように感じた。
いい香りを放っている。
国民宿舎すぐしたの「学習館」入り口に咲いていた「息吹虎の尾」
写真で見るより背が高く、這い蹲っての撮影でないので、ピンボケせずにシャッターが切れた。
実物はもう少しピンク色が濃い。
これから天狗高原は「ハンカイソウ」の群生地がおすすめ。
まだ蕾状態なので、あと10日もすれば見ごろにたると思う。
ここ2−3日目の疲れがひどいので、短文しか書き込めない。
今年もユニセフから寄付の要請が届いた。
ここ毎年2回、わずかな金額ではあるが要請にこたえている。
ユニセフによれば、「日本では想像がつかないだろうが、世界では多くの方が毎日バケツ半分にも満たない水しか手に入らない。
汚れた水を使って下痢をおこした子どもたちが20秒に一人、命をおとしている。
安全な水を飲めない子は4億人を超し、多くの子が水汲みのために学校に行けず、未来を閉ざされている。
それらを解決する為のユニセフの「活動を支援して欲しい」
と言うものだ。
●たとえば、3000円の寄付があると、汚れた水を殺菌する浄水剤を2136錠提供できる
●たとえば5000円の寄付だと、井戸から組んできた水を清潔に保管できるよう、家庭用貯水バケツを21家族に届けられる
●たとえば10000円の寄付があると、学校で使うノートと鉛筆を256人の子どもに支給できる。
●たとえば30000円の寄付があると、村々に衛星習慣を根付かせる活動を7ヶ月続けられる。
●たとえば50000円の寄付があると、浅井戸の機材一式を2基分届けられる。
と説明書きに出されていた。
私は年間6千円の寄付をしているので、貯水バケツが21所帯の役に立ったわけだ。
ねえ、ヘビースモーカーのそこの●●さん、タバコをやめてユニセフの応援をしませんか?
☆ 募金の方法・・・・郵便局から・・講座番号 00150−2−880028
加入者名 財団法人 日本ユニセフ協会
ホームページ www.unicef.or.jp
問い合わせ 0120−88−1052

<きたきた「えっ!何が」
梅雨です。
あの兄ちゃん、雨が降ったら仕事にあぶれる。可愛そう。
近くに住んでいるなら、せめて一緒にご飯をたべさせてあげるのに。
たぶん、今頃空をみて、ため息を付いているろうね。
月曜日の質問原稿準備のため、今日はひいとい中パソコンにむかったので、私のメン玉は「げべろん」状態。
ちかちか、ぱしぱし、「休めコール」
目の前のおやつがボーっとしか見えん。目薬を入れたら、手元が狂って鼻へ入って大変だった。
金曜日に最終打ち合わせをして、土曜日・日曜日は資料つくり。
「あくしゅ」を開けてくれている SIMANTO のみなさん、かあちゃんは、がんばるでーーーーー










