あくしゅ//私たちは安心して暮らしたい。

四万十川の辺から、あなたへ 

せわしゅうーて〜〜〜〜(忙しゅうて)

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 この写真のなかに私がいます。さてどの美人でしょうか?
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 ご無沙汰しています。
冬眠中か?というコメントが入っていますが、いえいえどうして!
冬眠する間もないほど忙しい猛獣です。

 今年は市会議員の選挙があり、私が住んでいる地域から45歳のまんまる顔のミュージシャン浜田ゆうすけさんが共産党から立候補予定で、私は保護者のような気持で、毎日あいさつ回りや本業に励んでいます。
ブログ更新の事が気になりますが、「明日こそ」「今晩はやるぞ」と思いますが、今すぐ急ぐ用事を片付けると、ねんねの時間になり、とうとうこんなに長期に更新する事が出来ませんでした。

 選挙のあいさつ回りの合間をとって、核兵器廃絶の署名行動〜〜〜〜〜
体が二つあっても足りません。
実際は体重は二人分を抱えているのにねー


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中間選挙でも国政選挙でも・・・

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22日、恒例の「日本共産党 新春のつどい」が開かれ、田中市長や岡村議長をはじめ、沢山の方の参加があった。
4月には当市の市会議員選挙があり、予定候補の紹介と7月の参議院選挙で頑張る春名さんも挨拶。
市会議員定数が4つ減る中、4議席へ挑戦する。
 
 写真は、左から国政へ挑戦の、春名なおあきさん 春名なおあき ホームページ
稲田 いさむさん やまびこ

坂本圭子さん  小京都 東山
川村いちろうさん
浜田ゆうすけさん 浜田裕介音楽ブログ

写真下は、ミュージシャンとして初挑戦の浜田ゆうすけさん。
この日も得意の歌を聞かせてくれた。
「社会の矛盾を音楽という武器から、今度は議会という言論の場」で働きたいと決意を述べていた。

4名の議席獲得のため、おばちゃんも頑張るぞー
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山の活力は、若者をふるさとへ取り戻せる。

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                ロウバイ

  この二日の気温はなんだ!
寒の入りだというのに、温度計はぐんぐん上がり、20度を越えた。
4月の気候だというから、庭の虫が動きそうー
 そんな暖かな一日、当市がすすめている林道造成の視察に出かけた。

 今、国産材の価格は低迷し、山にお金をかけても採算が合わず、間伐を放棄した民有林が増えている。
採算が合わないので、放置すれば山は荒れ山の保水能力は減退し、山の崩壊や多量に降った雨の受け皿にならず、荒れた山の下流は土石流などに襲われる事にもなる。

 市の70%が山林の当市。
山に予算を投入し、ここに光を当てて雇用を生み出す施策が求められている。
しかし、S前市長はこの点に視点を置く事はなく、予算増はしていない。

が、昨年度から国も山に対して目を向けるようになり、希望が見えてきて今年度の予算は「億」単位になった。
そこで、どにような効果が見られたのかの視察になったわけ。
森林組合や建設業者が抜く道は、四万十方式といって当市の隣の町の行政担当者が考え出した、早く安全に安く造成ができる作業道。

 二年前に作業道をつくり、間伐した林には空が広がり光を届けている。光が届いた斜面には小木が育ち、薄暗い林から、明るく生き生きした林に変わっていた。

 地球温暖化の中、酸素供給基地としても山林の荒廃を防ぐことができる。
そこで仕事が保障されれば若者が帰ってくることも可能になる。
 
 山に入って深呼吸。
細胞がプチプチ元気を取り戻したように感じた。



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私にできる事は少なすぎる

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  一月も中盤から終盤へ。
しなくてはいけないことが山ほどあって、一つ一つこなしているとすぐ夕方になる。
作業の効率が悪くなっているのか、それとも力以上の用事を抱えているのか、とにかく予定通りに事が運ばない。
 先日「これから外回りに」と準備をしていたら、生活相談者が事務所へきて、1時間ばかり相談にのった。
 私たちに持ち込まれてくるのは、いい話は少ない。
生活が困ってどうすればいいのか。
借金問題。離婚問題もよく持ち込まれる。離婚したいが、相手が印鑑を押してくれない。私の気持ちは変わらないので、相手に印を押してもらうにはどうしたらいいのか。
 等々、つらい話ばかりが寄せられる。

 不況のために失業し、家はあるものの蓄えもなく、月額3万足らずの年金しかない68歳の男性は、節約のため火の気のない部屋で、布団をかぶって暖を取っていると言う。
 次の年金支給日までに、手元のお金は数百円。
もらった米は二週間前に底を付き、2−3日は物を食べていないと力のない目で私を見た。
 話を聞いて「永い事辛かったでしょう。すぐ生活保護の手続きをしましょう」と、申請用紙を市役所からもらってきた。

 詳しい話を聞かせてもらった。
永い事県外で働いていたが、首切りに合いふるさとへ帰ってきた。
半年ばかりは友人が時々アルバイトの仕事を世話してくれたので、食べるだけは出来たが、持病の心臓が痛むので、最近はまったく働けない。

 生活保護の申請用紙は、沢山の細かい記入が必要で、書類を仕上げるには事前の調査が必要になる。
特に高齢者が申請の場合は、細かい字を読むのが大変で、私が相談を受けたときは、相談者の許可を得て代筆をする事もある。

 国は生活保護の予算を削り、なるべく水際で保護申請をさせないように指導しているらしいが、当市は市のケースワーカが「住民の立場」にたつ職員が配置されているので、隣の市と比べると対応は大変親切と感じる。
 保護申請が受理されれば、決定まで約一ヶ月。
今夜もあの男性は、布団に包まって「保護の認定」を待っている。

 私にできる事は「相談に乗る」たったこれだけ。



 

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無題

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              雪とさくらそう
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            クリスマスローズ
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           マンリョウ

  ここ一週間ほど、記事を書いて「保存」しようと思うと、画面が変わり記事が消える。
何度もこのような事に遭遇すると、パソコンに八つ当たり!
「もーなんでや!ばか!」

管理会社の「問い合わせ」を検索しては見たが、「消える」行為は改善できず、書いても消えるかも・・・とびくびく。
 
 今日はいい天気。
久し振りに青空がひろがり、部屋にはお日様が射している。

又消えたらいけないので、早々に〜〜〜〜〜〜〜〜
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アメリカの軍艦、来るな!

イージスカン2月ニ来る

イージス艦

二つの写真は「高知民報社」と「ミスター中田」さんのブログより添付

 2月1日から5日まで、高知県宿毛市にアメリカ海軍ミサイル巡洋艦「レイクエリー」が入稿する。
またしても宿毛に米海軍イージス艦。艦名はレイクエリーというきれいな名前だが、排水10000トン超の大型イージス巡洋艦。SM3も装備するバリバリの一線で活動している艦である。

期間は2月1日9時から5日9時まで。目的は親善友好(笑)。

寒い時なので、前夜祭は無理っぽいが、自分は冬山装備で全然OKなんでたぶん泊まってると思う。高知県は核搭載を確認することになるが、核密約問題が宙に浮いている中で、政府の対応も注目である。写真はSM3を発射するレイクエリー。米海軍サイトより。
JBL4344プラスαーさんより記事を拝借。

 さて、入港するなの意思表示をどうやって行うのか、高知西部平和委員会の出番!
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おばちゃんの「しゃべり場」

 女三人で高知の会へ行った。
5時に起きて朝食をすませ、朝風呂をたてて7時前に家を出た。
友人二人と待ち合わせをして、約三時間のおしゃべりタイム。
 みんなと久しぶりに会ったので、話の花が咲き乱れ休む間がないほどしゃべり続けた。
「女三人いれば、かしましい」と言うが、ほんとにその通りで、政治の話・介護の話・子どもの話など途切れることはない。
 
 取り留めのない、何の生産性もないばかばかしい話だが、女にとって?これがストレス解消になる。
私は朝食を済ませていたが、後の二人は食べてないと言うので、イングリッシュ・ガーデンが自慢の「風の韻」へ立ち寄った。
 冬のために、庭には花らしいものは咲いていないが、建物の雰囲気も経営者もとてもいい感じで、ここでコーヒータイムを取った。

 ドイツのパンと、近所で収穫した野菜サラダとスープ。
10時からの「へこ難しい」会議の前の一時のリラックスタイム。
ここでも三人のおしゃべりは止まらず、気がつけば10時15分前。

わいわい言いながら喫茶店を後にして、会議場へ向かった。

こうして、4時半過ぎに会議は終わり、又しゃべり続けて帰途に着く。
 口が疲れた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜日曜日。


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民主党から共産党へ

         コップと影
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 お日様がまぶしい日、友人と食事に行った写真が出てきたので添付した。
グラスの向こうに見えるのは、四万十川。
渇水期で川はやせ細っている。

 ここは、四万十川の左岸で、対岸のは柳と菜の花が春の準備中で、今は何もない。
実にのどかな日だった。
 が・・・・・・・・・・・

 折角総選挙で民主党が大勝して
今度は自民党と違う政治をしてくれる
清潔な政治をするだろうと思っていたのに
鳩山さんも、小沢さんも
政治資金の報告がおかしい

民主党は党としてちゃんと説明しないのでは
「票」を返してもらわねば。
近所の婆ちゃんが怒っていた!

 この婆ちゃんは、いつもなら共産党に票を入れてくれるのだが、
自民党をツブシタイと、比例選挙で民主党を選らんだ
最近の報道を見ていると、期待が裏切られ
腹が立ってたまらないと言う。

 ほんで、夏の選挙はもう浮気しない、共産党に入れると!






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年末のドジ納め

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 共産党の応援団のくせに、最近応援をさぼっている。
困ったもんじゃと思いつつ、別に大上段に「エール」を送らなくても、死ぬまで応援団でいる事に変わりはないので、ぼちぼちと言う事で。
今年もぼやいたり笑ったり、自然体で頑張ろうと思っている。

 上のケーキ、おいしそうでしょ!
実はこのケーキがクリスマスの晩に届けられた高級品。
友人が注文を取っていたので、お付き合いもあって小さいサイズを約束した。
ちょうど息子も家にいるし、私が食べると後遺症が心配だし、二人で食べれば怖くない。
 
 時間通りにケーキが届き、箱から出していつでもケーキカットが出来るように食卓の上に置いて、私は夕食の支度をするために炊事場にいた。
その間1時間と少し。
 部屋はストーブを点けて暖かい。

息子が帰ってきたので、食事を済ませてサーケーキを食べようとナイフを入れたら、手ごたえがない。
よく見るとケーキの下の方から、何かが染み出ている。
解けたようになり、ゆるゆる〜〜〜〜〜
これはおかしい
 
 おかしいのはケーキではなく、私の頭だった。
届いたケーキはアイスクリームのデコレーションケーキ。
長い時間暖かい部屋においていたので、固形から液状になってしまったのだ。
 息子は大笑いし、私のドジ加減をあきれた。

ナイフで切れるわけがないこのケーキ。
そのままにしておくのは、大変危険な状態なので、スプーンを持ってきてヨーグルトのようにすくって食べた。
親子二人でのこの光景は少し不気味!
ケーキの中心だけが少し固形の部分が残っていたが、これはもうーケーキではない。
 
 煙突を探していたサンタさんもどこかで笑っていただろう!
この書き込みは、12月24日付けのものを下書きままでいたのを公開したものです。
今になってと笑われましょうが・・・・・

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 お正月  実家付近の雪風景
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誰もいなくなった〜〜〜〜〜〜(涙)

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 冬休みに帰郷していた長女たち「ご一行」様が、私一人を残して帰っていった。
私を残してなんて、何をいじけている!

雪が降る日、ひじいちゃん所で二泊し、私の家で二泊した孫たち。
今は、賑やかなかな声はなく、私は三匹のネコといつもの生活に戻った。
孫たちとの再会は、11月に上京したので一月ぶり。

三世代の家族が集合した。 
 89歳のひじいちゃん
 86歳のひばあちゃん
 51歳の大叔父
 61歳のばあちゃん(私)
 40歳の父ちゃん
 37歳の母ちゃん
  5歳のお姉ちゃん
  3歳の私
の8人で、大晦日と元旦を迎えた。

 いつもなら静かな実家も、孫やひ孫の訪問で朝から晩まで賑やかな笑い声が広がり、父は「若返った」と晩酌が進んだ。
 
 二日には、孫たちは四万十の我が家泊。
突然見知らぬギャングの訪問で、三匹の猫たちは蜘蛛の子を散らすように、どこかへ身を隠した。
時々周囲の様子を伺うように、どこからか出てきて餌を食べては「かくれんぼ」
 
 いつのも静けさが戻ってきて、三匹のネコたちは私のそばでビヨーンと伸びて寝ている。

 


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今年もボチボチ。

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 今日は新しい年の仕事開始日。
同僚の O さんと二人で、いつもお世話になっている市役所へ挨拶にでかけた。
O さんが、「みなさん!あけまして・・・・」と言うと、Oさんの後ろから顔を出して、「おめでとうございます!」と私。
漫才の掛け合いよろしく一時間と少しかけてご挨拶をさせていただいた。

 私の運勢を暦で見ると、上向きではあるが、調子に乗ってはいけないとかかれていた。
暦の運勢を格段信じているのではないけれど、「調子に乗らない」ように、気をつけようと思っている。
     (豚もおたてりゃ、木に登るといつも言われているので、今年はいつもよりクールになろっと!)

 あくしゅへ訪問していただいているみなさん。
今年もよろしくお願いします。


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忙しすぎ〜〜〜

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           ダイモンジソウ
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        ダイモンジソウ
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 今日は暖かい日になった。
お正月に孫たちが帰ってくるので、お布団を干したり部屋の掃除をと、朝からバタバタした。
調子に乗ってバタバタしたのでいつになく疲れて、眠たい。
 今朝は5時半から新聞配達の当番だったし・・・・・・・

 この花たちは、私が育てたもの。
ダイモンジソウ、今頃咲くのは珍しいし、ハナイカダは葉の中央部分からハナを咲かす。  珍しいでしょ

 
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ほら、お日様が!

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      庭の草も喜んでいる
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      見るからに寒々ーーー

 一企業の身勝手な行動が、暮らしを不安にする実例は沢山ある。
 先日あくしゅで紹介した大型スーパーの進出で、裏庭に突如柵が建てられ、迷惑しているz状況を紹介したが、市の職員さんが企業と粘り強く交渉してくれて、写真のように月曜日の朝、ベルリンの壁は撤去された。
 夕方写真を撮ってきたが、柵の支柱は残されているにしても、それでしばらくお日様を浴びる事ができる。

 柵が一時的にせよ撤去された事は、住民側が意思表示した結果だと思う。
住民が「仕方がないこと」と諦めれば、お日様を取り戻す事にはならなかっただろうし、たぶん日当たり悪いままでの新春になっていたと思う。
 自分たちのささやかな生活を守るために「いや」なことは「いや」と行政に話をしたこ事が効を奏した。
行政も、住民の立場に立って業者と交渉してくれた。

 本体の建設工事が進むにしたがって、」これからも住民にとって不利益な事が起きると思うが、どうか諦めないで行政に頼ってほしい。
行政は住民の立場で絶対頑張ってくれるからね。
 当市の職員は真面目だよー。


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ネコは寒さに強い?のか。

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お日様が顔を見せてくれるが、北山からの風が冷たくて、体が自然と丸くなる。
始めから丸いのに・・・・なんて言わないで。

 こんなに寒い日でも、うちの飼い猫「ピース」は外へ出してくれと、私が外出しようとすればすぐにドアの前に来て私に懇願するような目を見せる。
「そんなに外に行きたい?出て行ってもいいけど、寒いよ!毛皮を着いていても間に合わんよ!」と一応説明?して外出許可。
 どこで何をしていたのか知らないけれど、私の車の音を聞きつけたのか、ちゃんと玄関まで帰ってきた。
抱っこしてやると、芯まで冷えて冷蔵毛皮になっている。
「こらこら!ネコはネコらしく、コタツで丸くなってなさい」

 ピースが言った。
あくしゅ母さんは、肉襦袢を何枚も持ってていいねー
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雪の朝

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 DSC03587.jpg      目覚めてカーテン越しに入る光がいつもより強い。

これは、もしかして・・・・と、しぶしぶ起きてカーテンを開けると外は雪。完全に目が覚めた。

庭の楓の盆栽に、真っ白い雪がドレスのように「ふわり」重なっている。着替えて北山の写真を撮りに堤防へ上がった。

寒いはずだ。

 今日は昼まで     をして、昼から夕方まで会議参加していた。こんなに寒いと暖かい食べ物がいい。次男が好きな「鍋焼きうどん」を作ろうかなー

 


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市役所の担当課さま。ありがとう!

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 市の職員Tさんから昼前に電話があった。
「あくしゅさん、例の塀は明日中に撤去するようになり、今業者から連絡がありました」。と。
ホント!ありがとう。お世話をかけました。

 私はすぐあの家のMさんに「お待たせ!市が頑張ってくれて、明日中に囲いをのけてくれるよ。よかったねー」と報告した。
Mさんの声は「そりゃ有難い。皆に知らせる」と声を弾ませていた。
家の前の「ベルリンの壁」と今夜でお別れ。

 明日の昼間にでも現地へ行って、写真を撮っておこう!
そして、二度とこのような「住民に相談なしに」勝手に塀を建てないように、現場の責任者に話しておこう!
 お日が様帰ってきた!
みんなと「乾杯」だ。
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