知らなかった!体内で放射能が・・・・
kanakanaさんから、映像が送られてきた。
長崎・広島で原爆の被害を受けた方の体内で、60年過ぎても体内細胞から放射能が出されている。
NHKの9時ニュースで報道されたのもと思うが、シヨッキングな報道だ。
さもしい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


掘り出し物のパソコンが見つかるかもしれないと、電気屋さんを覗いてみた。
ガンガンエアコンをかけた店、涼しくて気持良いが、これって設定温度28度?
デスクトップのパソコンコーナーへ行き、お手ごろ価格・特別価格・お買い得価格・最後のチャンスのポップ文字を中心に見て回った。
インターネットを流しているパソコンがあったので、「あくしゅ 四万十川」を検索したら、ウエー!私のブログが表れた。
当たり前じゃない!と知らん顔して、ランキングマークをポチ!10点獲得。
あらまー。これっておもしろい!と、別のお店へ行き、いろいろ物色しながらインターネットに接続し、「あくしゅ」を検索して、ランキングマークをポチ!またまた10点GET。
てなことで、きょうはさもしい私でした。
明日は5時に起きて新聞当番です。
雨が止みますように〜〜〜〜〜〜〜〜〜
自民党 最後の悪あがき

ボタンクサギ

ブラックベリー
衆議員議員選挙が時間の問題になってきた。
自民党の役員を代えるだの、任期満了まで選挙をしない方が得策だとか、麻生さんでは闘えないとか、自民党は悪あがきを続けている。
自民党は、国民生活をどうするのかではなく、選挙で勝つことしか頭にない。権力の座に位置している事のうまみをたっぷり味わっている権力者たちの、断末魔を見せられているが、これが叉見苦しいたらありゃしない。
夕方のニュースでは、麻生さんは自民党と閣僚の人事に着手と報じていたが、小手先の方法で目先をかえたとて、国民は悪あがきの手法にあきれてしまい、ひっくり返るほど可笑しくもある。
「社会保障がヅタヅタにされ、国民は明日の暮らしに希望が持てなくなっている。自民党に代わる政党は民主党であって欲しいが、民主党もここ一番のときにいつも問題が発覚するから、全く頼りない。この頼りなさは、自民党と根っこを同じにして、大企業・大資産家の代弁者として政治を行っているからだろう。
[民主党は、税金の無駄をなくすと言ってるが、今すぐ出来る税金のムダ使いの「政党助成金」。廃止とは対言わないし、軍事費を削って教育や福祉とも言ったことがない。
ここらを変革しなければ、目先が違った自民党の外の派閥、「民主党」と揶揄されても仕方がなかろう]。と友人が話していたが同感だ。
麻生さんの笑顔がなくなり、鳩さんも政治規正法記載ミス?で秘書を解雇した。
「政治が変ると、暮らしが変る」と言う言葉がある。
時の為政者が「住民のため」との信念を持っているならば、暮らしも良くなるだろうが、暮らしより経済、軍事とそれらを優先するならば、底辺に暮らす者はいつまでも浮かばれないし、憲法改悪で命さえ取られかねない。
話が変わるが、パソコンの液晶に猫がツメを立てて、4箇所も画面が見えなくなった。
買い換えようか・・・・・
中古を探そうか・・・・・
と思案中だが、このままだといずれ文章も打てなくなるかもしれない。内の猫は上品なので、まさかパソコン台には上がらないだろうと油断したのが裏目に出た。
もうしばらく我慢して、掘り出し物を探してみよう!
子どもの携帯電話所持禁止?


石川県で子どもに携帯電話所持を、禁止す条例案が可決された。
確かに、幼い子が携帯電話をかけながら歩いている姿をみると、足元に障害物があっても気がつかないかもしれないし、いかがわしいサイトが入ってきて、判断力が未熟な子どもに、悪影響を及ぼす事もあるかもしれない。
でも、だからと言って「持たせない」ようにしようと、条例までつくる必要があるのか、私にはわからない。
携帯電話は、今や便利な機械として急速に普及した。
いつでもどこにいても、「個」当てに電話がつながる。私が空想に耽っていて?ロマンチックなシーンにニンマリしていようが、大事な会議の発言中でも、ところ構わず(オデキ)のように、ブルブル呼び出す。
最初の頃は、誰かに居場所を管理されるような気がして、「私は携帯電話は買わない」と決めていたが、それもすぐ打ち破られて、仕事柄持たざるを得なくなって一番安価なそれを手に入れた。
その便利な道具を、持たないようにとのお達し!
ちょっと首を傾げたくなる石川県の条例だ。
モチロン無条件にこの「道具」を子どもたちに与えてもいいとは思わない。PTA全国協議会にとれば、携帯電話の心配な点は、料金を使いすぎてしまう・メール機能の悪用や学校掲示板などによる、いじめや恐喝・有害サイトにアクセス・子どもの交友関係を親が分からなくなるなど、幅広い不安が上げられているという。
心配事を放置しないで、問題点を親と子の共通の認識にできるように、何らかの話し合いをして「上手な」使い方を知る方法をとる方が、教育的のように思えて仕方ないが・・・・・・・
日本共産党の記者会見は、分かりやすい・・・・・
この動画は、アメリカが日本国民の知らないところで核の持込をしていたと言う驚くべき事実について日本共産党 が見解を述べた物です。
今日の市議会で稲田勇市議の、「四万十市も非核都市宣言を」の質問に、市長は「広島・長崎だけではなく、ビキニ環礁でマグロ漁船が水爆実験に巻き込まれ、その被害者が幡多地域にもおられ、高校生がこの事実を調査し映画化をした。
私も、東京在住の時その映画を見た。
この2年間に宿毛市に二度もアメリカのイージス艦が寄港した。
核をなくし、戦争は二度としたらいけない。
そのためにも、非核都市宣言は大切だ。宣言の文章は検討したい。宣言案ができたら議会へも提出し、広く市民に知らせる手立てをとりたい。 」 と決意を述べられた。
(要約文はあくしゅによる)
そう遠くない日
四万十川の辺の町にも、非核都市宣言の憲章が輝くだろう.
自民党をやっつける確実な方法は、日本共産党を大きくする事

オオヤマレンゲ

オキナグサ

マユミ
わからずやと言うか、分かろうとしないというか・・・・・・・
いつも、弱い人の味方は共産党で、共産党を大きゅー(大きく)しないと、憲法を変えられる。
共産党は、筋を通して政治活動をしている。と選挙ではいつも共産党を応援していたMさん。
ところが、今度の選挙では民主党を応援すると言う。
あれ?どうして民主党?と尋ねると、民主党を勝たせて自民党を困らせたいと、いきまいている。
自民党を困らせたいのなら、共産党でしょ、民主党が自民党に勝っても、政治は変らんよ!
総理大臣が鳩山さんになって、他の大臣もみんな民主党の人になっても、自民党の裏で糸を引いている大企業やアメリカの資本家が、今度は民主党をコントロールするから痛くも痒くもない。
だって、民主党と財界は政権交代後の作戦では、民主党の政策は財界中心の「進み方」を約束したもんね。
こんな話をしていたら、Mさんの目がキュッ。
ワーワー持論をまくし立ててその場を去っていった。
別れ際に「選挙区は仕方ないけど、比例選挙で応援して!」と言ったが、さーどうなることやら。
苦しい生活を変えたい。
将来の見通しをつけたいと藁おもつかむ気持で、解散選挙では「変えたい」と思っているのは良くわかる。
でも冷静に考えると、民主党は今は消費税を上げないといってるが、近い将来は消費税で年金や社会保障の財源にしようと、自民党よりひどい国民負担を考えている。
憲法についても、憲法調査会を立ち上げ「改憲」の道筋を準備に熱心なのも民主党。
政権が交代されると、世の中ばら色になると錯覚しているかもしれないが、基本的な政策は自民・民主は同じ。
自民にお灸をすえるなら、ニセのお灸ではなく本物のお灸、共産党の躍進しかない。
七夕様とワラ馬



四万十川の支流中土佐町大野見は、国道56号線の四万十町七子峠を北上した所に位置する。
七子峠からは県道が走り、梼原を通過する国道197号線へ出るには28キロの道のりだ。
先日父を見舞いに行く途中、北川小学校裏の橋で、珍しい物を見つけ写真に撮った。
端の両端からワイヤーを架け、そこに馬をかたどったワラ細工の馬が、吊り下げられ風に揺れていた。
先頭を走っている?馬には子どもたちの願いが認められている。
多分、毎年この学校は地域の高齢者の力をかりて、七夕様のまえには馬の飾りを作っているのだろう。
この飾りのいわれを知りたくなって、周囲をキョロキョロしたのだが人影らしいものは見られず、心をのこしながらこの場を去った。
空は真っ青
昼下がりのひと時
七夕様の飾りの前で・・・・・・「お星様、選挙で共産党が勝ちますように」
明日があるさ、明日がある〜〜〜〜

ネムノキ

ネジバナ

ツクシカラマツ
今朝は新聞配達当番。
天気予報は曇り
空はとうに明けているが、何時もの朝より重たい雰囲気で、天気の崩れを予想させている。
雨の日の配達は、新聞をビニールに入れるなど、手間がかかるのでややこしい。
私の住んでいる地域は、配達コースを二つに分けているので、わずかな時間で配達が終るし、配達というノルマが罹っていると、私の用な怠け者は「明日への自制」が働くので良いかもしれない。
週末が叉きた。
あっという間に時間が過ぎていき、思ったように事が運ばず、いささか不満ではあるが、
明日があるさ〜〜〜〜〜〜と気にしない ( でいよう )おいおい、選挙が近い、しゃんと頑張れと天の声。
トラクターが襲ってきた

フナバラソウ

父がトラクター事故で右足に怪我をしたため、明日は里へ帰らなくてはいけない。
父たちは、町の生きがい対策の一つとして、高齢者が集まった「生き生き農園」を運営している。
先日の事、父が畑を耕そうと小型の耕運機を運転していた時の事だ。器用な父と言えど90歳が間近い年齢。
ギアの入れ方をを間違えて、前進のはずのツメが、父の右足耕をした!
幸い、近くに人がいて助けてくれ、止血が功を奏し出血が少なくてすぐに病院へ行ったので事なきを得たとのこと。
母から話を聞いて、背中を汗が流れた。
聞く所によると、最近高齢者に限らず農作業中の事故が増えているとの事。
農家の平均年齢が高くなって、機械操作のミスによる事故や、作業道の未整備で畑へ落下したなど、事故の原因は様々だろうが、高齢者が使う農機具には、特別仕様の安全装置が必要だと思う。
今日は何事も起きず一日が過ぎようとしている。
明日もどうぞ静かな日ですように。
小山 卓治・・・私が10年若ければ追っかけ隊に・・・・入るのに・・・
今日は晴れ!
梅雨の晴れ間で気分爽快。
まだ、小山卓治を知らない方のお耳とお眼を拝借。
市長の市政への思いと、住民の願いが一致した!

写真は、当選の翌日の記者会見でのもの。
この書き込みは、市企画課から市長説明要旨をメールで送付してもらい、施政方針の前半部分をコピーした。
(段落・改行・山野草の挿入はあくしゅの編集。)
本日、6月市議会定例会の招集をお願いしましたところ、議員の皆様にはご参集を賜りまして、開会の運びとなりましたことを厚くお礼申し上げます。
私は、このたび市民の皆様の温かいご支援とご厚情を賜り、新たに市長に就任させていただくことになりました。市民の皆様のご支援に対し深く感謝申し上げますとともに、市民の皆様から寄せられた期待の大きさを改めて痛感しているところです。
自分の愛するかけがえのない「ふるさと」にかつての賑わいと活力をとりもどしたい、これが私の最大の願いです。
市政の重責を担わせていただくということで、身を引き締め、全力投球で取り組み、議会の皆様とともに市民の期待と信頼に応えてまいりたいと考えていますので、ぜひともよろしくお願い申し上げます。
今議会は、私にとりまして初めての定例議会でございますので、市政運営に当たりましての所信や基本姿勢などを申し上げまして、議員の皆様を始め関係各位並びに市民の皆様のご理解とご協力を賜りたいと存じます。

私は、これまで長く地元を離れておりましたが、地元に帰ってくるたびにふるさとが元気をなくし、かつての輝きが失せていっていることに寂しさをおぼえてまいりました。4年前、国の方針に沿って合併の道を選択し、中村市と西土佐村が一つになり四万十市として新たにスタートしましたが、地域産業・経済の低迷、若者の流出や少子化による人口減少、急速な高齢化への対応など、依然として厳しい状況が続いていまして、待ったなしの対応が求められています。
私が子どもの頃の中村の町は輝いていました。それは、西土佐地域でも同様で、いまでは昔の面影を見つけることが出来なくなっていますが、私は市民が心を一つにして知恵と力を出し合えば、この難局を乗り越え、かつての輝きと賑わいを必ず取り戻すことが出来ると確信しています。
私は、「対話と協調」をモットーに市民の知恵と力を結集させる接着剤となり、市民が誇りに感じ、ここに住んで良かったと思えるような四万十市を市民とともに再生していきます。
そのために、私は選挙での公約どおり次の五つの基本姿勢で市政運営をさせていただきます。

一つ目は、『対話と協調を大切にし、市民の力を引き出す市政』です。
市政は市民生活に直結するものですので、その運営の基本は市民の声が確実に届き、的確に活かされることです。まずは、市民の皆様一人一人の声が届く開かれた市政とするため、私を先頭に職員が地域へ出かけ、市民の皆様の声を聞き市政に活かす場として地区別の懇談会を開催し、市役所と市民が太いパイプでつながるように努めてまいります。
また、私からも皆様のもとへ出かけてまいりますが、皆様からもご遠慮なくいろいろな声を市役所に寄せていただければと思います。市民の皆様と市役所が一体となって政策の実現に全力をつくす。そうした市政運営に努めます。
二つ目は、『弱い立場の人を応援するやさしい市政』です。
このたびの選挙を通じて私自身、お年寄りの方、障害を持っておられる方、子育てに奮闘していらっしゃるお母さん方など、数多くの皆様とお話をしてまいりました。
少子高齢化社会が進む中で、この間、国の構造改革路線等により、年金・福祉・医療など生活の根幹である社会保障制度の各面において国民の負担が増大しています。また、世界的な不況が日本経済にも大きな影を落とし、雇用や生活不安が広がる中、こうした弱い立場におかれている方々の日々の生活や将来に対する不安は大変厳しいものとなってきていまして、経済的な格差も広がっています。
市政の目的は市民の生活や暮らしを守り、応援することにあります。弱い立場の人へしっかりと目線を置き、高齢者対策や子育て支援策など、国の制度で賄えない部分は、市政において出来る限りカバーしていくよう努め、安心・安全に暮らしていただける四万十市を築いていきます。
※ 前市長は、「介護保険の利用料を低所得所配慮して、減額制度を作って」との交渉で、国の制度の破れを市は繕うことはしないと言い放った事を思い出す。 一方隣の市では、介護保険の利用料の一割負担は重すぎるとの事で、10%負担を3%ととし差額を市負担の条例をつくった。 (※はあくしゅの経験を挿入している)

三つ目は、『地元でできるものは地元で!地元が潤う市政』です。
厳しい経済状況の中、地元企業はどこも大変な状況にあります。地元の企業にがんばってもらうことは、地元雇用を維持・拡大してもらうことであり、地域全体の活性化につながります。
公共事業の経済効果をより大きく発揮するためには、地元の業者に出来るだけ多く受注していただくことが必要なのは言うまでもないことですが、地元企業や産業の育成のためにも、いま一度、公共事業の地元優先発注の原則を強く認識し、地元企業の受注機会の確保に努めてまいります。また、学校給食での食材など、地元のものを優先的に使用することで市内全体に潤いをもたらせるようにも努めてまいります。
四つ目は、『四万十川を再生させるような環境・産業を育む市政』です。
私の幼い頃の記憶は、歳を重ねるごとに少しずつ消えていっておりますが、なぜか川にまつわる思い出は鮮明に残っています。その理由は、四万十川が単に清流をたたえ、「山川海」の豊かな自然環境が流域に広がっているということだけではなく、地域の人々が自然環境との葛藤のなかで融合した生活や生業を営み、自らの文化をつくりあげてきたからで、そのことは、本年2月に国の文化財として重要文化的景観に認定されたことからもうかがえます。
四万十川に代表される自然と文化的景観は本市の貴重な財産であり、将来に渡って保全していくことはもちろんのこと、この恵まれた自然環境を活かしながら本市の中心産業である第一次産業の振興を軸にして、特産品の開発などにより新たな産業を興し、雇用機会も増やしていきます。また、第一次産業と観光を融合させることで、滞在型・体験型観光や移住者の受け入れによる地域の活性化にも力を入れてまいります。

中村は歴史的にも、周辺の第一次産業をバックにして栄えてきた町であります。市街地と周辺の中山間地域が相互に助け合い、連携しあいながら、「里も栄えて街も栄える」、調和のとれた発展を図っていきます。
五つ目は、『幡多の歴史と文化を大切にし、育む市政』です。
高知県の中でも幡多地方は、土佐一条家に代表されるように、古くから独自の歴史や文化を築いてきたところであります。その中心地である当市には、様々な歴史遺産や史跡などが残されています。また、先ほども申し上げましたが、四万十川流域そのものが、日本人が歩んできた原風景や歴史的
景観を今に伝える貴重な文化財であります。こうした地元の歴史や文化の価値に我々自身が自信と誇りを持ち、このかけがえのない財産を活かした地域づくりを推進します。また、このことは観光の振興にもつながること
だと考えています。
以上のような所信と五つの基本姿勢で市政運営にあたらせていただき、
具体的な政策の実現に全力を尽くしてまいりますので、何とぞお力添えのほど、よろしくお願いいたします。

続きまして、重点施策につきまして、3月定例会以降における取り組み状況も交えながら申し上げますが、市政の究極の目的は、市民を幸福にすることにあります。市民の命と暮らしを守り、ここに住んで良かったと皆様に納得してもらえるようにすることであると思いますので、そのための当面の重点施策は次の三つであります。

一つ目は、市民病院の再建です。
市民の命を守るためには、何よりも医師が不足して十分な医療が出来なくなっている市民病院を建て直さなければなりません。これを最優先課題として取り組みます。言うまでもなく市民病院は、民間病院では出来ない医療を担い、幡多けんみん病院と並んで地域医療の中核を担う公立病院としてなくてはならない存在で、四万十市だけでなく周辺の自治体の医療も支えています。
こうした市民病院の公的機能は、採算一辺倒、効率一辺倒では割り切れない大切な役割を持っています。
まずは、自らの位置づけや幡多けんみん病院や民間病院との役割分担をいま一度明確にする必要があります。そのうえで、大学からの医師派遣ルートの確保と拡大、新たな医師研修制度の導入検討、地元出身医師等のネットワークづくり、民間病院との連携など、医師確保のためのあらゆる努力をはらい、一日も早い夜間の救急医療復活を目指します。また、市民病院は市民のための病院でありますから、市民の皆様にも積極的な協力を呼びかけてまいります。
二つ目は、第一次産業を中心とする産業振興です。
当市の中心産業は第一次産業であります。私は、これまで農林水産業を基盤とする人たちと一緒に仕事をしてまいりましたが、いま世界的な食糧危機を迎え、食糧自給率が40%という異常な日本を立て直そうと頑張っている人たちがたくさんいます。

また、食の安全・安心、環境保全などが注目され、外需頼みの産業構造から内需重視への転換が求められている中で、農業を中心とする第一次産業が大きく見直されています。このチャンスを活かし、四万十川の自然条件を活かした特産品などの産地化を進めるとともに、厳しい産地間競争に打ち勝ち「地産外商」を展開していくため、これまで生産物を直接販売してきたものを、食品加工などの加工産業を育成することで付加価値の高い商品開発を行い、流通・販売に至る一連の効率的な
流れに乗せていかなければなりません。生産者とJA、民間業者等を巻き込んだ「商・工・農連携のプロジェクトチーム」を立ち上げ、新たな産業の創出と雇用の拡大にもつなげていきます。
今年度から、国の新パッケージ事業として「地域雇用創造推進事業」及び「実現事業」の採択を受け、四万十ヒノキ活用研修、耕作放棄地解消研修、高付加価値型農業研修などによる人材育成と、その人材を中核とした有機農業などの高付加価値型農業に取り組むグループの育成や農業生産法人化、栗などの特産品を活用した新商品開発などによる四万十ブランドの確立や、体感・体験できる観光へとつなげることでの雇用創出への取り組み、良質な材として市場で高い評価を受けているヒノキのブランド化と地元産材の積極的な活用に向けた「四万十の家の建築」の取り組み、大学と連携したアオノリの収穫量の安定化や有効成分の特定保健用食品や医薬品への活用による新たな産業化といった内水面漁業振興の取り組みなど、既に動き始めている具体の事業もありますので、これらの動きとも合わせ、先ほど申し上げました各産業間の連携強化と、生産・加工・流通・販売の体制づくりを進めてまいります。
一方、県におきましても本年3月に「産業振興計画」が取りまとめられ、県内を七つのブロックに区分して推進する地域アクションプランの実践に向けて、それぞれの地域に産業振興推進本部が設置され、地域産業振興監を先頭にワンストップでの支援体制が組まれていますので、緊密に連携を取り合いながら産業振興に取り組んでまいります。
また、産業振興に欠かすことができず、もちろん、まちづくりや地域づくり、市民生活に欠かすことのできない道路網の整備につきましても、四国横断自動車道の延伸、国道441号、439号の早期改良など、関係機関への要望活動を強力に展開するとともに、市道につきましても計画的な整備を
進めてまいります。

三つ目は、福祉・医療・教育等の充実です。
少子高齢化が進む中で、お年寄りの方や障害を持っておられる方々が安心・安全に暮していただけるように、また、若いお父さんやお母さんが安心して子どもを産み育てられるように、福祉・医療・教育などの充実に一層力を入れてまいります。
まず、地域の公共交通についてですが、お年寄りの方など、いわゆる「交通弱者」にとって欠かすことのできない足として公共交通の存在意義は、ますます高まっています。
土佐くろしお鉄道中村・宿毛線とそれに接続して各市町村間を連絡する高知西南交通の幹線バス路線については、7市町村の関係者などで高知西南地域公共交通協議会を組織し、活性化と再生に向けた協議を進め、20年度に地域公共交通総合連携計画を策定したところですが、本年度から計画に基づく具体策の実施に向け取り組みます。
中村駅舎の改修やホームへのエレベーター設置、平田駅から幡多けんみん病院へのシャトルバスの運行、100円刻みバス運賃の設定など、より利用しやすい環境づくりやサービスの提供を進めます。また、市内のバス路線についても、本年3月に四万十市地域公共交通活性化協議会を設立し、利用の実態調査や市民のニーズ調査などに基づき計画を策定したうえで、来年度からの具体策の実施に向け取り組みを始めています。
市街地を運行する中村まちバスの新システム構築や運行エリアの見直し、不採算の大きい路線を中心とした運行車両の小型化やデマンド型のより効率的な運行形態への転換、停留所の改善といった環境整備など、お年寄りなどにやさしく、将来にわたり安心して利用できる公共交通体系の再編を進めてまいります。

次に、少子化対策や子育て支援策についてですが、出産に対する援助、乳幼児医療費助成制度の拡充や保育の充実など進めます。子供たちの笑顔は地域の宝です。
将来の四万十市を担う子供たちが明るく伸びやかに育つような環境の整備を進めてまいります。
手始めとして、乳幼児医療費についてですが、新たに市独自の助成を行うこととし、現行、3歳児未満が無料となっています医療費につきまして、10月から5歳児未満まで拡大し、完全無料化いたします。
また、県補助の助成対象者の拡充も図られましたので、市民税課税世帯につきましても高所得世帯を除き、第3番目の子以降の就学前の医療費を7月から無料化します。今議会に条例改正案と補正予算案を提案していますので、よろしくお願いします。
この他に、第3番目の子以降3歳未満の子どもの保育料無料化や第3番目の子以降の出産に対しましてお祝い金を支給することも検討中で、財政状況なども見極めながら実現を目指します。
また、学校再編についてですが、保護者をはじめ地域の皆様のご意見を
お聞きし、十分なご理解を得ることが大前提でありますので、改めて時間をかけ十分な話し合いを重ねてまいりたいと思います。
以上、当面の重点施策について3点申し上げましたが、今後とも市民の
皆様と知恵と力を結集して、様々な施策を実現できる道筋をつけていきたいと考えますので、今後とも叱咤、激励とご支援を重ねてお願い申し上げます。
長文を読んでいただきありがとうございました。
田中市長の市政に対する考えは、選挙でも示されたとおり住民本位をモットーに、一次産業を豊かにして、町の賑わいを取り戻す。弱者に配慮したやさしい市政を目指す。
緊急課題は市民病院の夜間救急を復活させる。そのためには、医師確保に全力を尽くすということでしょう。
岡目八目にならず住民自らも市長に働きかけて、一緒に町作りをしたいものです。
雲の上の町 高知県梼原町




高知市内から約1時間と少し。
国道197号線沿いに、人口4000人の梼原町がある。この町もご多分に漏れず「過疎」の町。
村から町へ移行した頃は、一万人の人口があってそれは賑やかだったが、今はその半分以下。
4年前に隣の村などと合併の話があったが、梼原はそれに乗らず「自立を目指して頑張ろう」と言うことになった。
梼原は、環境の町・森林を生かす町・医療と福祉一体化を進めている。
過去の統計から見ると、梼原は検診率が県下トップで検診率が60%をゆうに超える。自前の町立病院をもち、「今流行り」の医師不足はないそうだ。
両親もこの病院を定期的に利用し、研修の先生とも仲良しになって「孫」のような気持で受診しているらしい。
その梼原町の入り口に、かやぶきの民家を移築し観光客に見てもらっている。
明治・大正・昭和初期に立てられたこれらの家々に「こんにちは」と訪ねると、腰が曲った婆ちゃんが出てきそうな雰囲気。
宇和島から2時間弱
中村から2時間半
梅雨の晴れ間に訪ねてみては?
どの新聞が、本気で温暖化を止めようとしているか。

この見出しだと、日本の政策は素晴らしいと錯覚する。
読売新聞は、自民党の「広報紙」だからか・・・さもありなん。

この見出しも15%減が優先されて、日本が頑張っているように見える。

この見出しも15%減が優先されて、日本が頑張っているように見える。世界をリード?ちがうでしょ。

朝日も毎日も「政府批判魂」をなくてしまったのか!
見出しがこれでは・・・・ご用新聞でもあるまいに。

さすが「赤旗」
財界に気兼ねなんてしない。見出しを読んだだけで日本の温暖化防止に熱意が欠けている事がわかる。政府に迎合しない姿勢がいい。
先日アソウさんが、記者会見まで開いて、地球温暖化を止めるための「日本」の目標値を打ち出した。
京都議定書では、日本が全世界のリーダーとして、温暖化を防ぐために最善の努力をすると、高らかに声明をだした。
1990年の事である。
それから〜〜〜〜〜〜現在まで、財界に気兼ねして、温暖化防止の策は十分とらず、大好きなアメリカのブッシュは、俺たちはイーヤダと、議定書に署名はしなかった。
アソウさんは、2020年までにガ排出量削減の目標を2005年比で15%削減するとい う。
えっ!
2005年をスタートにして!
それはないでしょ。
京都議定書のがだされたのは、1990年。この年をスタート年にせず、2005年をスタート年にして、15%削減というのはさもしい数値で、専門かも「情けない」「世界の恥」とコメントしている。
たとえば、1990年をスタートにした場合各国の2020年までの目標値は、ドイツ40%減-スウェーデン30%減・フランス20%減・ノルウェー30%減・カナダ20%減そして日本は8%減。
これでは、話にならないと専門家が怒るのも当然で、いくら数値をいじっても国民は誤魔化されない。
この数値で、世界に通用すると思っているとしたら、アホー!だ。
アソウさんは、「目標を出したので、国民のみなさんは覚悟を」して欲しいと言ったのには驚いた。
覚悟を迫らなくてはならないのは、排出量の8割を占める経済界にではないだろうか。
自民党は、この点でも財界には物を言えない。
又しても、財界に注文をつけられなかった。
国民に厳しく削減を求めても財界にシッポを振るのは、企業献金の成せる業ってこと。
上の5枚の写真は、11日の新聞各社の一面見出し。
見出しだけでも、どの新聞が「本当の事」を記事にしているのか、どんな立場で記事を出しているのか良くわかる。
共産党は、日本が30%削減の中期目標を掲げるべきだと主張している。先進国が、20年度までに25〜40%の削減でなければ、世界の平均気温の上昇が、2度を超えるからだ。
今回発表の中期目標は、国際交渉で通用せず、再検討を迫られる事は必至で、議長国なのにイニシャチブを発揮できなかった CCP3 。
政府は財界の擁護ばかりせず、国民の声を聞き科学の成果に基つき目標を再検討を!としている。
昨日朝、アソウ総理の記者会見の記事について、NHK第一ラジオで寺島実郎さんがコメントしていたが、化石燃料に代わるのは原子力発電だと言うのには驚いた。
放射能が安全だというのだろうか?
私?
節約してるよ。
パソコンは使った後は電源を切ってるし、テレビもダラダラ見ないし、ゴミの分別もバッチリ!
ただ〜〜〜〜〜〜〜体重を減らさないと靴が早くチビルし、洋服を買う時ラージサイズだと割高になる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「削減」目標は未定〜〜〜〜〜〜 トホホホホ

ひよこと、パトカー


何の話からだったか忘れたが、事務所でニワトリの話になった。昔は庭先でトリを飼い、お正月や秋祭りになとるとご馳走の材料用に捌き、人間様の胃袋を満たしてくれたものだ。
最近は、農家でもタマゴはスーパーで「買う物」になっているのか、ニワトリを飼っているのを見かけなくなった。
庭先の片隅で、雨がかからない簡単な囲いと、簡単なねぐらを構えたら春雛なら秋には卵が取れる。
自給自足の事始にとてもいい。
まだ子どもが小学生の頃、一条神社の境内で「ひよこつり」があって、長男が5羽のピンクのひよこを連れて帰った。
一条祭りは、11月の末近く。
朝夕はぐんと冷え込むので、藁を敷いたり保温用の電球を買ってきて、大切に育てていたが10日ほどすると、ひよこたちは申し合わせたように、次々に死んでいった。
ピンクの色が落ちて、普通のひよこになったのに・・・・・・・
一番大事にしていた長男が、ショックを受け元気がなくなったので、死んだひよこは返ってこないので、もうあきらめるように・・・・と話をしたら、もう一回ひよこを飼いたいという。
「なんでも揃っている大きなお店」といっても、そう簡単にひよこが手に入るわけではないので、農協に問い合わせると、●●へ行けば、分けてくれると教えてくれた。
私はオンボロの軽乗用車に、三人の子どもを乗せて何度も何度も道を聞きながら、孵卵場にたどり着いた。
これでよし!
ブオーブオーとエンジンをならしながら帰途についていると、「プスン」とエンジンが止まってしまった。
ホンマニボロイクルマ!
じゃまにならない所でのエンスト。ぼろいクルマでも迷惑をかけたイカンと思ったのかもしれない。
仕方がないバスで帰ろう。
車は帰ってから、修理やさんにお願いしようとバス停を探した。
田舎の事
そんなに沢山のバス停があるはずはなく、とにかくバス停まで歩こうとしていたら、丁度パトカーが通りかかった。
私はパトカーを止めて、「カクカク・シカジカ」と、困っている事を話すと、おまわりさんがバスに乗れる所まで積んで行きましょう。
親子4人とひよこ3羽が乗り込んだ。
パトカーに乗り、おまわりさんといろいろ話すと、なんとまあー私と同郷という事が分かり、ラッキー!
停留所で小一時間待っているとバスが来て、めでたく家までたどり着く事が出来た。
それからが大変!
ひよこは瞬く間に大きくなり、みごとな鶏冠をぶるぶるさせるようになった。それと同時に、朝早くから
人が寝ていようが起きていようが「コケコッコー!」
ヤカマシイたらありゃしない。
しかも3羽が鳴くので、近所の手前気が気でない。
ニワトリのオスは、とても気が荒く怒ったら両足を上げて鶏冠で威圧しながら、人間であろうと猫であろうとジャンプをしながら襲ってくる。
誰かに怪我をさせたら大変!
子どもたちと相談した結果、爺ちゃんの畑へ連れて行くことにした。
三羽を捕まえる時がまた大変!
どれだけ大騒ぎして捕まえたか〜〜〜〜〜
やっとの思いで捕まえて、足を縛ってダンナの車に乗せた。
(ダンナと言うのは、私の配偶者)
3羽のヤンキー鳥は、爺ちゃんちの庭の片隅で、沢山の雌鳥に囲まれて幸せに暮らしたが、それから後どの子も「ひよこつり」をしなかった。



